運動と健康
運動のメリット・運動時間・強度・頻度
ダイエットや病気予防などの運動習慣のメリットを解説。忙しい人でも無理なくできる、理想の運動時間や強度、頻度の目安を解説。これから運動習慣をつけたい人に役立つ情報をまとめました。
記事一覧
冷房で冷える身体に悩まされない生活習慣
ガイド記事西村 典子ジトッとした暑さ厳しい季節は、屋外に出るだけでも汗をかきやすいため、冷房の効いた室内で過ごす時間が多くなる人もいることでしょう。涼しい場所を選んで過ごすことは、熱中症対策としても効果的です。一方であまりにも外気温との差が激しいと、身体の体温調節機能がうまく働かず、身体の冷えを感じることも。今回は身体を冷やしすぎないための運動や生活習慣についてご紹介したいと思います。

夏の運動!こうすればもっと快適、もっと効果的
ガイド記事西村 典子暑い時期の運動は汗をかきやすく、ベタベタとした感じはあまり心地いいものではありませんよね。汗によって体の水分も奪われやすく、脱水や熱中症のリスクも高まるため、運動することが億劫に感じる人がいるかもしれません。今回は暑い時期の運動で気をつけたいことや、快適に体を動かすためのポイントなどを挙げてみたいと思います。

運動してもやせない! 見直しのポイントは?
ガイド記事西村 典子運動を続ける理由は人それぞれ。「体を動かすことが好き!」という人であれば、自然と長く続けられると思いますが、「運動不足だと体に悪そうだから」「運動しないとやせないから」という人は、運動が目的のための手段となってしまい消極的になりがち。さらには「運動してもやせない」となると、どうしていいかわからなくなりますよね。今回は運動してもやせないと感じている人へ、運動の見直しポイントをご紹介します。

あなたに熟睡をもたらす一日の運動習慣
ガイド記事西村 典子毎日仕事や家事などに追われていると、ついつい削ってしまいがちなのが睡眠時間かもしれません。しかし寝る暇を惜しんで働くことがもてはやされていた時代は終わり、今はいかに質の高い睡眠をとるかに着目されるようになりました。そして良い睡眠をもたらすために運動はかなり効果的であると言われています。

憂鬱よさよなら!3つの意識でセロトニン活性化大作戦
ガイド記事西村 典子新年度が始まり、新しい環境で毎日を忙しく過ごしている人も多いことでしょう。このままでいいのかなと気分が落ち込んできたり、終わりが見えないことにイライラしたり。座ったままパソコンに向かいっぱなしだとさらにブルーな気分になってしまいがちです。そんなときこそ一息ブレイクタイム。気分を高める神経伝達物質セロトニンを高めるための生活習慣を考えてみましょう。

アクティブレストとは…疲労回復に効果的な積極的休養
ガイド記事西村 典子【アスレティックトレーナーが解説】「アクティブレスト」は「積極的休養」ともいわれ、適度な運動で疲労回復を早める効果があります。疲れて何もしたくない人、疲れている時に運動は面倒だと感じる人もできる、簡単な運動法をご紹介します。

運動不足を解消して免疫力を上げよう!
ガイド記事西村 典子運動不足が習慣化してしまうと、血行不良や筋肉量の低下から足先・手先に感じる冷え性に悩まされたり、免疫力が低下して風邪をひきやすくなったりといったことが考えられます。適度に体を動かし、免疫力をアップさせて元気に日々を乗り切りましょう。

若かったあの頃の記憶力を取り戻す方法とは?
ガイド記事
小林 ひとし脳の中で記憶をつかさどっているのは海馬という部分です。人間の場合、その海馬は生涯にわたって再生することができると分かってきました。海馬を刺激するためには軽い運動でも十分で、ランニングよりスローペース、速く歩く程度の速さのジョギングでも、2週間続ければ脳神経が増え、6週間で認知機能自体が向上するそうです。ぜひ、ためしてみましょう。

あなたが運動を始めるべき5つの理由
ガイド記事西村 典子ようやく暑さも一段落し、これからは身体を動かすことが気持ちのいい季節となってきました。普段から運動を日常生活に取り入れている人はもちろん、「やろう、やろう」と思いながら運動をしていない人にとっても、運動は健康的な毎日を過ごすための必須項目。生活の質を高めるためにも必要不可欠なものなのです。今回は「なぜ運動をしなければならないのか」ということについて考えてみたいと思います。

暑い時期だからこそ運動で汗をかこう
ガイド記事西村 典子まだまだ気温の高い日が続き、運動したいけれど熱中症は心配だし、汗はかきたくない…という人も多いはず。しかし暑いからといってクーラーのきいた屋内で体も動かさずに過ごしていると疲労がたまったり、動くのが億劫になったりといわゆる「夏ばて」状態におちいってしまうことも。体を動かして汗をかくことは夏ばて解消にも効果大。暑い時期の運動方法を考えてみませんか。
