食と健康
「食」の安全・社会問題・ニュース(3ページ目)
健康食品の虚偽表示、食中毒、喉につめやすい食品、世界の飢餓、食料に関する社会的取り組みなど。食に関するニュース一覧を、わかりやすくまとめました。
記事一覧
アンチヘルシーの誤解? 白パンで乳酸菌増加
ガイド記事
南 恵子近年、マクロビオティックや、低糖質ダイエットなどに関心がある人の間では、精製度の高い白い食べ物は、嫌煙されがちです。しかし、スペインでの報告で、白パンが乳酸菌を増やすことに役立ったという報告がありました。

食と健康ケンミンSHOW 野菜を一番多く食べる県民は?
ガイド記事
南 恵子平成25年に出された厚生労働省の資料に、都道府県別の疾患や、食事の特徴など興味深いデータがありました。ケンミンSHOW的に、自分の地域と食文化などを客観的に比較してみるのも、おもしろいのではないでしょうか。

花粉症、果物アレルギーの人は要注意!豆乳アレルギー
ガイド記事
南 恵子花粉症や果物でアレルギー症状がある人は、豆乳などによる口腔アレルギーが起きる可能性にご注意を。納豆などの大豆製品が平気でも、豆乳でかゆみ、じんましんなどの症状が報告されています。特にこれから開花時期に入るシラカンバ等の花粉症との関連性が大きいため、注意が必要です。

缶詰にヒスタミン? ヒスタミンが多いとどうなるの?
ガイド記事
南 恵子カツオ缶詰から自主基準を超えるヒスタミンが検出され、回収されるという報道がありました。缶詰からヒスタミン? と思われた方も多いのではないでしょうか。今回は健康被害はみられませんが、ヒスタミン中毒や家庭で気をつけるポイントをご紹介します。

食中毒予防の落とし穴…食中毒リスクを上げるNG行動
ガイド記事
南 恵子【NR・サプリメントアドバイザーが解説】30度を超える真夏日も珍しくない近年、食中毒予防は大切です。よくあるポイントを押さえていても、生活シーンのちょっとした行動が食中毒を招くことも。スーパーでのお買い物動線、車での持ち帰り中の落とし穴など、食中毒リスクを高めてしまう例をご紹介します。

山菜や野菜、身近な食べ物の意外な毒性にご注意
ガイド記事
南 恵子春は、芽吹きの季節で、山菜がおいしい時期ですが、例年山菜と間違えて毒草を食べたことで食中毒事件が発生しています。見間違いや処理を間違えると危険な毒性の強い植物が、私たちの身近なところにもあるのです。

その飲料は酸性? 容器や飲み方に気をつけて
ガイド記事
南 恵子暑い季節の到来。お出かけの際に、水筒に好みの飲料を入れて持ち歩く人もいます。中にはどんな飲料を入れていますか? 酸性度の高い飲料の場合、ちょっと気をつけておきたいことがあります。

実は97%が養殖。海から食卓まで、ワカメの道のり
ガイド記事
南 恵子日本のほとんどの海岸で生息するワカメ。実は私たちが食べているワカメのほとんどは養殖です。どのように育てられ、食卓にのぼるまでにどのようなプロセスがあるのかをご紹介します。

食品ロスを減らすために、私たちができることは?
ガイド記事
南 恵子私たちが生きる上で不可欠な食べ物。日本では、毎年500万~900万トンの食品ロスが出ています。今回は、食業界の取り組みや消費者は何ができるのかについて考えてみたいと思います。

所得が少ない人ほど、野菜&運動不足の傾向
ガイド記事
南 恵子「2010年国民健康・栄養調査」によると、循環器疾患の人や疑いのある人の割合は40歳以降、男女ともに増加。また所得による健康格差があるなど、チェックしておきたい項目をご紹介します。
