食と健康
食と健康の基礎知識
心と身体の健康を守る毎日の食事。食に関するいくつかの知識を持っていれば、よりうまく健康づくりに活かせます。よい食べ合わせ、悪い食べ合わせ、誤った食生活のリスクなどの基本知識もあわせて紹介。
記事一覧
食と健康の基礎知識
ガイド記事
南 恵子「健康」って何だろう? そして食事と健康の関係は? 食と健康の基本的な考え方をまとめました。

良い食べ合わせ・悪い食べ合わせって本当にあるの?
ガイド記事
平井 千里【管理栄養士が解説】昔から食べ合わせが悪いと言われる「鰻と梅干」。言い伝えでは「体に害がある」とされていますが、栄養学的な根拠はまったくありません。他にも「天ぷらとスイカ」なども悪い食べ合わせと言われますが、これも迷信。よくある迷信のルーツと、普段の食事で気をつけたい食べ合わせについてお話します。

よい食べ合わせ
ガイド記事
南 恵子日本では古くから体調に影響を及ぼす食べ物の組み合わせを「食べ合わせ」として言い伝えられてきました。また栄養学的に吸収を促したり、阻む組み合わせもあります。今回はよい食べ合わせの例をご紹介しましょう。

悪い食べ合わせ
ガイド記事
南 恵子日本では、古くから体調に影響を及ぼす組み合わせを「食べ合わせ」として言い伝えられてきました。また栄養学的に吸収を促したり、阻む組み合せもあります。今回は悪い食べ合わせの例をご紹介します。

サプリメントとのつき合い方
ガイド記事
南 恵子現代人の健康食品への関心度は高まるばかり。サプリメントは数千億円市場とも言われるほどの人気です。その一方で健康被害件数も増加中。サプリメントとどうつきあえばよいのでしょう。

味覚障害の主な原因・予防・治療法…亜鉛不足、加齢など
ガイド記事
平井 千里【管理栄養士が解説】味覚障害とは、食べ物の味がしなくなったり、違う味に感じたりする病気。味覚減退・味覚消失・自発性異常味覚・悪味症・解離性味覚障害の5つに分けられ、亜鉛不足や加齢、鼻づまりなどが原因で起こります。日本人にも増えているといわれる味覚障害の原因と予防法、対策法について解説します。

2015年度に新たな制度が?「食品の機能性表示」とは
ガイド記事
南 恵子来年度から、特定保健用食品や栄養機能食品以外にも、「食品の機能性」を表示できることになりました。9月に実施された消費者庁主催の説明会に参加し、その考え方を聞くことができましたので、大切なポイントをご紹介します。

生活習慣病リスク減?みかんや柿の色素成分による効能
ガイド記事
南 恵子必須栄養素ではないけれど、適量摂取することで健康増進に役立つと考えられている成分の一つ、カロテノイド。様々な種類がありますが、今回はβ-クリプトキサンチンとゼアキサンチンという2つの成分を取り上げます。

栄養成分を活かす! 日本人ならではの腸内細菌力
ガイド記事
南 恵子近年、腸内細菌の様々な働きや、腸内環境を整えることが健康に役立つといったテーマには関心が寄せられています。何を食べるか、どんな栄養成分を摂れば良いのかに目がいきがちですが、「ちゃんと吸収されるのか」も非常に重要です。今回は、日本人ならではの腸内細菌の働きをご紹介します。

トクホのこと、本当に理解して使ってる?
ガイド記事
南 恵子特定保健用食品を使い始めたきっかけが「なんとなく」という人が多くいたり、薬のように誤解をする人、使用法をよく見ずに使っている人もいるようです。今回は、特定保健用食品の目的や注意点を解説します。
