食と健康
「食」の安全・社会問題・ニュース
健康食品の虚偽表示、食中毒、喉につめやすい食品、世界の飢餓、食料に関する社会的取り組みなど。食に関するニュース一覧を、わかりやすくまとめました。
記事一覧
一人暮らしの老人は、若者なみに食生活が悪い
ガイド記事
南 恵子高齢社会の日本。健康寿命を伸ばすことが大切だとよくいわれますが、一人暮らしの高齢者の食生活は、孤食、栄養の偏り、不規則な食事、惣菜を買う頻度などが若者化し、悪化しているという調査結果が。低栄養などの問題が指摘されている昨今、食事を豊かにするにはどうしたらよいのでしょうか。

「江戸わずらい」とは?現代も静かに流行する「脚気」
ガイド記事
今村 甲彦【医師が解説】「江戸わずらい」とは、現代でいう「脚気(かっけ)」のことです。脚気は昔の病気のように思われるかもしれませんが、現代でも若者を中心に脚気になるリスクが高まっています。ビタミンB不足でも起こる脚気の原因、症状、注意を解説します。

女性のラットもケーキが好き?甘いもの は敵か味方か
ガイド記事
小林 ひとしおいしいものを食べることは本能的な欲求で、生命活動の本質です。免疫の活性化や脳への刺激など、体への大きな効果も実験で示されつつあります。しかし、おいしいがゆえの食べすぎは健康への逆効果。おいしい物を食べ活力をつけながら、ほどほど感でブレーキをかけたいものです。

あなたの家の非常食、賞味期限は大丈夫?
ガイド記事
南 恵子非常食についてのある調査では、約3割の家庭において「用意をしていない」という回答がありました。というのも、賞味期限が過ぎていたケースが多いようです。ご家庭の防災用品や非常食をチェックし、補充しておきましょう。

「米でトランス脂肪酸が禁止」報道は、誤り
ガイド記事
南 恵子2015年6月様々なメディアで、一部「米国でトランス脂肪酸が禁止」と報道されましたが、実際の米国の最終決定の内容とは異なっていました。誤ったまま受け止めている方もいるので、解説します。

トランス脂肪酸の危険性・リスク…日本で過剰な心配は不要?
ガイド記事
平井 千里【管理栄養士が解説】2018年より食品添加物としての「トランス脂肪酸」の使用がFDAにより禁止されました。トランス脂肪酸に、心臓疾患などのリスクを高める危険性があり、体に有害だと考えられたためです。日本国内の食品・外食産業もこの流れを受けて対策を進めています。一方で、通常の日本での食生活では、トランス脂肪酸はそこまで過剰摂取になる恐れは低そうです。私たち消費者が注意すべきことは何でしょうか?

ハム・ソーセージは健康に悪い?過度なリスクの心配は不要
ガイド記事
今村 甲彦【医師が解説】WHO(世界保健機関)が、ハムやソーセージなどの加工肉の食べすぎは、大腸がんのリスクを高めるという調査結果を発表しました。ハムやソーセージは健康に良くないのか? 日本人における加工肉、赤肉摂取と大腸がんのリスクを考えてみます。

アウトドアでの食中毒予防法…沢水での流しそうめんも
ガイド記事
南 恵子お祭りやキャンプ、バーベキューなど、アウトドアのレジャーに適した季節。屋外での食事は楽しいものですが、扱いに注意すべきは生肉や傷みやすい食材だけではありません。一見きれいな沢水や湧き水、井戸水に細菌やウイルスが混入しており、流しそうめんで集団食中毒が起きた事例もあります。食中毒予防法をご紹介します。

「インスタ映え」料理に潜む食中毒リスクと予防法
ガイド記事
南 恵子ジメジメとした梅雨は、美味しい食事で元気をチャージしたいもの。しかし、たっぷりの生野菜、カラフルなジャーサラダ、味噌や漬物などの自家製発酵食品、手作り弁当にこだわりカレーなど、見た目もよく清潔そうな「インスタ映え」料理でも、菌、食中毒リスクと無縁ではありません。キッチン周りで気をつけるべきポイントを解説します。

高ナトリウム血症とは……塩水・醤油の死亡リスク
ガイド記事
今村 甲彦【医師が解説】ラーメンのスープを飲み干す程度なら通常は全く問題ありませんが、醤油を1L飲み干したような場合は「高ナトリウム血症」により、成人でも死亡リスクがあります。のどが渇いても海水を飲んではいけない理由と同じです。高ナトリウム血症の症状、治療法について解説します。
