秋のほっこりお弁当

カテゴリー:メインのおかずフライ

 

お弁当のポイント

食材が美味しくなる秋。お魚は脂がのり、いもや栗は甘味を増し、きのこは香りがよく…そんな秋には一段と美味しくなる食材を使った、秋のお弁当をご紹介いたします。

食欲の秋で食べすぎを気にする方に、ちょっとヘルシーにするコツをお伝えします。それはごはんにひと工夫。
こんにゃくの粒『マンナンヒカリ』を、お米と一緒に混ぜて炊くのです。それだけで30%近くカロリーがオフできるんです。

今回のお弁当のごはんは、白米1カップ、押し麦1/3カップ、マンナンヒカリ1袋を混ぜて炊きました。こんにゃくの粒を食べている感じはまったくなく、普通にご飯を食べているのと同じ違和感なく美味しく頂けます。

■手順
調理スタート 
↓ 素材を切る(きのこ)(鮭フライ)
↓ 衣をつける(鮭フライ)
5分
↓ 卵を焼く(卵焼き)
↓ もうひとつのフライパンでベーコンを弱火で加熱(きのこ)
10分  
↓ フライを揚げる(鮭フライ)
↓ きのこソテーを仕上げる(きのこ)
完成

※鮭フライ:サーモンとチーズのミックスフライ
※卵焼き:甘めの卵焼き
※きのこ:きのことベーコンの炒め物

秋のほっこりお弁当の材料(

ハーブフライの材料
サーモン 2枚 切り身
チェダーチーズ 10g
少々
こしょう 少々
小麦粉 大さじ1/2
1/2個分 溶いたものを使用
パン粉 20g
ハーブ 小さじ1/2 ミックスハーブを使用
卵焼きの材料
2個
だし 大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 小さじ1/2
サラダ油 小さじ1
きのことベーコンの炒め物の材料
ベーコン 1枚(10g)
しめじ 40g
えのき 40g
醤油 少々
少々
こしょう 少々

秋のほっこりお弁当の作り方・手順

ハーブフライの作り方

1:

サーモンの皮目を残し、削ぎ切りにする

2:

塩コショウをして、サーモンの大きさに合わせて薄切りにしたチェダーチーズをはさむ

3:

小麦粉、溶き卵、ミックスハーブをブレンドしたパン粉の順に衣をつける

4:

180℃の油で3分揚げる

卵焼きの作り方

5:

ボールに卵を割りいれ、だし汁、砂糖、しょう油を加えよく混ぜる

6:

卵焼き器にサラダ油を加え加熱し、温まったらペーパーで余分な油をふきとる

7:

卵液の半分の量を流しいれ、菜箸で軽く全体をかき回す

8:

手前から奥に向かって巻き、手前に再度寄せる

9:

残りの卵液を流しいれ、菜箸で軽くかき混ぜて固まってきたら、手前から奥に向かって巻く

きのことベーコンの炒め物の作り方

10:

しめじの石づきをとり小房に分け、えのきの石づきをとり横半分に切りほぐす

11:

ベーコンを5mm角に切る

12:

フライパンにベーコンを入れ、弱火にかけてじっくりと炒め、脂を出す

13:

脂が出たら、1のきのこを加え炒め、しんなりしたらしょう油、塩コショウをする

ガイドのワンポイントアドバイス

きのことベーコンの炒め物では、フライパンに油をひかず、じっくり炒めてベーコンから油を出し、その旨味が詰まった油できのこを炒めます。卵焼きを焼いた後、その卵焼き器の汚れをペーパーなどで軽く拭き取り、そして多めの油を足してフライを揚げると、洗い物が少なくなります。さらに、食欲の秋で食べすぎを気にする方に、ちょっとヘルシーにするコツをお伝えします。それはごはんにひと工夫。こんにゃくの粒『マンナンヒカリ』を、お米と一緒に混ぜて炊くのです。それだけで30%近くカロリーがオフできるんです。今回のお弁当のごはんは、白米1カップ、押し麦1/3カップ、マンナンヒカリ1袋を混ぜて炊きました。こんにゃくの粒を食べている感じはまったくなく、普通にご飯を食べているのと同じ違和感なく美味しく頂けます。スーパーのお米コーナーでも販売しています。ぜひ、一度お試しください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。