メイクやファッションに気を遣っても、肝心のカラダがムダ肉とたるみに覆われていたら……。あなたは年齢以上に老けて見られてしまうでしょう。

今回の記事では、体のパーツ別に見た目年齢をあげてしまう部位を検証! さらに、絶対に許せないムダ肉を攻め、老けボディを立て直すストレッチ&マッサージ法をご紹介します! 部分的にムダ肉を取るだけでも、見た目年齢マイナス5歳は夢じゃありません!

太っている人は老けて見える? その理由

顔
「背中」「二の腕」「フェイスライン」。この3パーツについた脂肪はオバサン体型の証!!
体にムダな脂肪や老廃物が溜まり、体重が増加してくる30代。特にゆるみが著しく、最も見た目年齢をあげてしまいがちなのが「背中」「二の腕」「フェイスライン」の3パーツ。

全体的に健康的なぽっちゃりさんや、若々しくハリのある肉付きをした体型ならよいのですが、見た目年齢で問題なのは、このピンポイントのムダ肉なのです。

この「ゆるみ」や「老け」の原因をつくる主な原因には、「女性ホルモン分泌の減少」「基礎代謝の低下」「筋肉量の低下」が挙げられます。特に「基礎代謝量」「筋肉量」に関しては30歳ぐらいから目に見えて下降していくことで、体に脂肪を貯めこみやすく太りやすくなる→ゆるむ→老けて見えるといった悪循環を生んでしまうのです。

ついてしまったムダな脂肪を燃やすには筋肉量を増やし、基礎代謝量を高めることが重要ですが、まずは脂肪のついたパーツを徹底的にほぐすことがポイント! 脂肪をほぐせばエクササイズ効果もより高まり、脂肪燃焼効果も期待できるというわけです。