デトックスのための献立・レシピ!毒素を溜め込んでいませんか?

デトックスレシピ・献立

毒素は意外なところに潜んでいて、どんなに気をつけても吸収してしまっています。

すっかり浸透した、デトックス。体の中の老廃物や毒素を外に出すということですが、では具体的に、私達はどのようなものから毒素を吸収してしまっているのかご存知ですか?

タバコの煙や車の排気ガス、飲み水や野菜などに含まれる残留農薬、加工食品に含まれる食品添加物など、知らないところで誰もが日々毒素を体の中に溜め込んでしまっています。

毒素が溜まると肌荒れや体調不良、便秘など様々な問題が出てきます。
具体的には「有害金属」と呼ばれるもので、以下のようなものがあります。

水銀……水や魚介類などに含まれる
鉛………たばこや排気ガスなどに含まれる
ヒ素……残留農薬などに含まれる
アルミニウム……調理器具やタバコなどに含まれる
カドミウム………排気ガスやタバコなどに含まれる
ベリリウム………大気汚染などに含まれる

これらの毒素が体内に全くないという方は、残念ですがほとんどいないでしょう。どんなに気をつけても吸収してしまう毒素。
   

デトックスにおすすめ野菜No.1は『 玉ネギ 』


デトックスおすすめ野菜

玉ネギはデトックス効果大

一年を通して手に入る食材で、お値段も手ごろの玉ネギ。日持ちもするし、どんなお料理にも合うので、いつもキッチンにあるのではないでしょうか?

使いやすいけど、独特のニオイが苦手という方もいると思いますが、気になるあのニオイのもとが“硫黄化合物(硫化アリル)”という成分で、これが毒素を体外に出してくれる役割をするのです! なので、毎日のお料理に玉ネギを取り入れるようにしましょうね。

では具体的にどれくらいの量を食べると効果的かというと、1日に1/4~1/6個程度で大丈夫。これなら無理なく食べられますよね!
それではレシピを紹介する前に、玉ネギのデトックス効果を高める方法をお伝えしますので、参考にして下さい。

【 調理のコツ! 】
■玉ネギは輪切りにした方が、デトックス効果を得やすい!
■輪切りにした後、15分~30分ぐらい室温に放置した方が酵素が反応する!

【やってはいけないこと】
■水にさらす⇒デトックス効果のある硫黄化合物や酵素が水の中に溶け出してしまうので注意
■刻んで生でおいておく⇒有効成分が揮発してしまうので食べる度に刻むようにしましょう

玉ネギに含まれる栄養素はビタミンCやカリウムなど。相乗効果を考えて、ビタミンEを含む、油脂類やナッツ類を一緒に摂りましょう。またカリウムは、ナトリウムを排出してくれるので、塩分が気になるお味噌汁の具に玉ネギを入れるのもいいと思います。
 

1週間のデトックスレシピ

オムレツ
手軽に作れるオムレツにも玉ネギを入れてみて
■レシピ1 玉ネギとミックスベジタブルのオムレツ
朝食やブランチにぴったり。刻んだ玉ネギとミックスベジタブルを具にしたオムレツ。

■レシピ2 玉ネギとわかめのお味噌汁
4人家族の方なら、玉ネギ1個をお味噌汁に入れて頂けると1日に必要な量が摂れますね。

■レシピ3 玉ネギたっぷりカレー
家庭によってカレーの作り方や入れる具材は様々だと思いますが、玉ネギは必ず入れますよね。少し時間はかかりますが、玉ネギ3個をあめ色になるまでしっかり炒めたものを入れると味が全然違います! ぜひ作ってみて下さい。

■レシピ4 万能! 玉ネギタレ
味ポンにすりおろした玉ネギをお好みで加え、お刺身や水炊きなどお鍋のつけタレに。
トースト
玉ネギとツナ、カレー粉を和えてチーズをかけて焼いた玉ネギトースト

■レシピ5 オニオングラタンスープ
これからの季節にぴったり。体が温まるスープ。

■レシピ6 玉ネギトースト
さっと炒めた玉ネギにカレー粉をかけてツナと和え、とろけるチーズを載せてトーストに。

■レシピ7 玉ネギのかき揚げ
玉ネギの他にさつまいもやにんじんなど、野菜をたくさん使って。

この他にも、チャーハンやハンバーグなど玉ネギを使ったおなじみの料理はたくさんありますよね。できるだけ毎日、玉ネギを使ったお料理を食べるようにして、体内の老廃物を出しましょう!
次回は、21日間で美肌に生まれ変わる!2週目「7日間、完全保湿メニューでプルプル潤い肌」をお届けします。

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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。