朝ごはんにサツマイモが人気

さつまいもで美しくダイエット!

さつまいもが旬の季節がやってきました! 食欲の秋、つい食べ過ぎてしまう方には“朝さつまいもダイエット”がオススメです。さつまいもは準完全食品と呼ばれている程、栄養素が豊富。しかもリバウンド知らずで美肌も手に入れられる、万能なダイエット法なのです。

そんな“朝さつまいもダイエット”の魅力をご紹介します。
 

さつまいもは秋だけの食べ物?

   
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段ボールで保存しましょう。

さつまいもの旬は秋というイメージですが、実は旬は2回あります。それは収穫する秋のシーズンと、収穫後2~3ヶ月ほど置いた状態の冬のシーズン。後者の方が糖度が増すので、甘いさつまいもがお好みの方は、是非冬のさつまいもにも期待してください。

さつまいもは寒さが苦手なので、段ボールなどに入れるなどして保存しておけば長持ちします。

地域によって収穫シーズンが異なりますので、実質一年中さつまいもはスーパーなどでも入手することが可能なのです。それでは早速、“朝さつまいも”の効果に迫ってみましょう。
 

なぜ“朝さつまいも”なのか?

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色ツヤの良さが美味しさの証拠!

さつまいもを食べるタイミングとして朝を推奨している理由はいくつかあります。そのひとつは、朝なら誰でも比較的自分の自由がきくという点。

昼食は同僚や友人とのランチ、夕食は家族との時間やお付き合いがあったりして、なかなか自分だけさつまいもを食べるという環境が作りにくいもの。朝食にさつまいもを食べることが、最もタイミングもよく、続けやすいのです。
 

朝さつまいもで腸を活性化!

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ヤラピンが流出しないよう皮ごと洗いましょう。

さつまいもはお腹にたまりやすい食べ物。朝さつまいもを食べることで満腹感を得られることは勿論、腸の活性化にも繋がります。

さつまいもは食物繊維が豊富なことは有名ですが、さつまいもにはヤラピンという成分が含まれており、食物繊維との相乗効果で、さらに腸を美しく保ってくれます。

ヤラピンはさつまいもを切った時に出てくる、白い液体。切ってから洗ったり水に浸けると流れてしまいますので、必ず皮ごと洗いましょう。

食物繊維とヤラピンの相乗効果に加え、毎朝お腹にたまるさつまいもを食べる習慣を付けることで、腸のリズムも整い、ダイエットに役立つのです。
 

朝のビタミンは金!

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加熱しても大丈夫!

朝に摂るビタミンは、最も体に吸収されやすいベストタイミング。特にさつまいもには果物と同様、ビタミンCがたっぷり含まれています。

一般的に「ビタミンCは加熱することで栄養が壊れる」といわれていますが、いも類に含まれるビタミンCはでんぷん質に守られているため、心配無用。

また、さつまいもには美容に良いビタミンがたっぷり入っているので、ダイエット中に陥りがちな肌荒れに悩むこともなくなります。
 

朝さつまいもの食べ方・作り方

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1口サイズなら火の通りもスムーズ。

さつまいもは火を通さねば食べることができません。とはいえ、毎朝焼きいもを作るのは大変だという方は、前日に一口サイズの焼きいもを作って、冷蔵庫に保存しておくのがオススメです。焼きいもは水分が少ないので傷みにくく、保存にも向いています。

また、焼きいもは食べやすい3cm角にカットしてから焼くのがオススメ。焼きいもも丸ごと焼くと30~40分程時間がかかってしまいますが、3cm角ならフライパンでも10分程で火が通るので、簡単に作ることが可能です。
 

さつまいもには魅力がたっぷり!

朝さつまいもダイエット

「朝さつまいもダイエット」

朝さつまいもについて、一部をご説明させて頂きましたが、このようにさつまいもにはたくさんの魅力が詰まっています。

さつまいもがダイエットに役立つのは、さつまいもに含まれた“クロロゲン酸”による脂肪燃焼効果や、1食のカロリーを抑えられるという点にも理由がありますが、
何より、美味しく・楽しく・無理なく長期的に続けられることが一番のメリットなのです。

是非、朝さつまいもを食べて、是非内側から美しくなりましょう!


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。