ご要望にお応えして700mlと1,000mlに再登場

ジムビーム700ml

ジムビーム700ml

 1月末に『ウイスキー入門者オススメ「ジムビームハイボール缶」』の記事を掲載した。「ジムビーム」は肩のこらない、開放感にあふれるウイスキーで、バーボンの世界販売数量No.1をつづけている理由のひとつともいえよう。
 とくに「ジムビームハイボール」は場所や時間、また飲み方とともに料理を選ばない。皆さんに気軽に、明るく飲んでいただきたい。難しいことは抜き。これから本格的な春を迎える。温かな陽気のなかで楽しくグビグビっと喉を潤し、リフレッシュするのに最適である。
 さて、3月1日から「ジムビーム」700ml(40%/・\1,540希望小売価格・以下同)と1000ml(40%・\2,100)のボトルに“家ジョッキ付き”キャンペーンがはじまる。昨年に実施された同様のキャンペーンが大好評で、反響が大きかったために要望に応えるカタチになったようだ。
 

ベストバランス目盛り付きハイボールジョッキ

家ジョッキ

家ジョッキ

 扱いやすい軽量スリムタイプのジョッキ内容量は300ml。ベストバランス目盛り付きで、自宅で料飲店と変わらぬ味わいを楽しめる。ジョッキに記された「JB」が目盛りとなっている。
 さて、おすすめのおいしいハイボールのつくり方。好みではあるが、できるならばレモンを用意していただきたい。カットしたレモンを絞ってそのままジョッキに入れ込む。スッキリとした味わいを楽しめる。
 次にジョッキに氷をたっぷり詰め、「ジムビーム」を目盛りまで注ぎ入れる。「ジムビーム」30mlの量となる。最後にソーダ水を満たしてできあがり。ソーダ水は120mlということになるらしい。1対4の比率である。
 そしてハイボール用ジョッキであるから、プレーンソーダにこだわることもない。身体が甘みを欲しているときにはジンジャーエールやコーラで割ってみるのもいい。コーン由来の香ばしく甘く、そして軽やかな味わいの「ジムビーム」をさまざまなスタイルで味わっていただきたい。ジュースで割ってもおいしい。
 

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