メルカリで帽子を売るコツ

紫外線が気になる季節になると、帽子の取引が活発になるメルカリ。もし使わない帽子があったら売ってみたいと思うユーザーも少なくないですよね。今回は帽子を売るときのコツや注意点、梱包の仕方などを解説していきます。
 

出品前に必ずチェックするポイント

■おでこが当たる部分の汚れチェック
おでこが当たる部分

おでこが当たる部分

帽子をかぶった時、おでこに直接触れる部分があります。皮脂やファンデーションがついてしまうこともあるので、可能ならば洗ったり、その部分だけでも汚れを取り除くようにした方が良いです。

ただ、どうしても洗濯ができない、素材などによって変色をしてしまうなど、きれいにできないこともあります。その場合には下手にいじらずに、汚れがついた状態で出品しましょう。
 
■髪の毛は絶対に取り除く
髪の毛チェック

髪の毛チェック

帽子は頭にかぶるものなので、内側に髪の毛がついてしまうことがあります。以前筆者が帽子を買ったときに、新品なのに髪の毛がついていてとても不快な思いしたことがあります。他人の髪の毛は抵抗があるものなので、必ず取り除くようにしましょう。
 
 ■スタイリング剤などのニオイ
スタイリング剤をつけていると、そのニオイが帽子に移ってしまうこともあります。自分では気づきにくいので、一度鼻を近づけてクンクンとニオイをかいでみましょう。洗濯ができるなら洗濯をしても良いですし、ファブリーズなどの消臭効果があるスプレーをするのもオススメです。素材によってはスプレーができない場合もあるので、必ず確認をしましょう。
 

写真の撮り方のコツ

形が崩れない帽子

形が崩れない帽子

出品するときには写真を撮ることになりますが、形が崩れないような帽子であれば、そのまま置いて写真を撮ることもできます。

一方でキャップや柔らかい素材のハットは形が崩れてしまうこともありますよね。その場合には内側にタオルやエアクッションなどを入れて膨らみを持たせるときれいな写真が撮れます。
中にエアクッションを入れる前

中にエアクッションを入れる前

中に詰め物をしないと形が崩れてしまうことがわかります。
エアクッションを入れた後

エアクッションを入れた後

中にエアクッションを入れました。そうすると膨らみができるのでかぶったときのイメージがしやすくなります。
 

自分が帽子をかぶっている写真は掲載しない方がいい

帽子をかぶっているときのイメージを伝えるために、自分がそれをかぶっている写真を掲載することもあるかもしれません。筆者としては、それはやめた方が良いのではないかと考えています。というのも衛生面が気になるからです。

メルカリの購入者は、できるだけきれいな状態で届けてほしい気持ちがあるので、誰かがかぶっているのがはっきりわかってしまうと、なんとなく抵抗を感じてしまうもの。良かれと思ってやったことが逆効果になることもあるので、帽子に関してはかぶったときの写真は掲載しない方が良さそうです。
 

 梱包時のポイント

■つぶせる帽子はできるだけ薄く
薄くできる帽子はできるだけ薄くする

薄くできる帽子はできるだけ薄くする

帽子の素材が柔らかかったり、キャップなど薄くなるような帽子の場合には、できるだけ薄くして梱包しましょう。そうすることによってメルカリ便のネコポスやゆうパケットなど、送料が安い発送方法を使うことができます。商品説明に、帽子を平たくして発送することを書いておくと、より丁寧な説明になります。

■リボンなど重ねない工夫も
飾りの部分が重なると厚みが出てしまう

飾りの部分が重なると厚みが出てしまう

帽子にリボンなどが付いていることもありますが、薄く梱包する場合には、その部分が重ならないようにしましょう。帽子をたたむときに少しずらすだけで重ならなくなり、薄さを保つことができます。
 
■つぶせない場合には、つぶれない梱包を
形が崩れない帽子

形が崩れない帽子

つぶすことができない帽子の場合には、梱包に工夫が必要です。内側にエアクッションやくしゃくしゃにした新聞紙などを詰めて、外側からの力が加わってもぺちゃんこにならないようにしておきます。
詰め物をする

詰め物をする

​​​​​また梱包材によってはサイズが合わずに、つばの部分が持ち上がってしまうこともあります。そうすると型崩れを起こしてしまうので、少し余裕を持った梱包材を使った方がクレームを防ぐことができます。このような帽子は宅急便やゆうパックで送るため送料が少し高めになるので、その分を考えて値段を設定することが必要ですね。
 
帽子には髪の毛や髪の毛特有のニオイがつきやすく、出品者が考えている以上に購入者はそれらのポイントが気になることも少なくありません。そのため帽子を出品する際にはいつも以上に厳しくチェックしておいた方が、後々のクレームを防ぐことができそうです。


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