20代から油断大敵!女とオバサンの分岐点

せっかく女性に生まれて来たのですから、できる限り長く「女」でいたいですね! でも油断していると、20代からでもオバサンになるって知っていますか? 30代なら、さらにその可能性が高くなります。女とオバサンの分岐点は、実は、心と体のゆるみやたるみにあるのです。

「えっ、私、シワないけど、何か?」って他人事に思っているアナタこそ、オバサンの谷底に墜落する危険がいっぱい! まずはオバサン度チェックの10項目を確認してください。そして1つでも該当するものがあったら、すぐにあなたの行動を見直しましょう。

10個のチェック項目の一体どこが女とオバサンの分岐点になるのか、次のコーナーでしっかり説明しますね。

女とオバサンの分岐点、あなたは大丈夫!?

<オバサン度チェック>
□ 笑顔が減った
□ 声が低くなった
□ 体が重い
□ 気合が入らない
□ 胸キュンやトキメキが激減
□ 恋バナに興味なし
□ 鏡を見る回数が減った
□ メイクが雑になった
□ シミ・シワは隠せばいい
□ 食べてキレイになんかならない!

笑顔で「シワ」「たるみ」を撃退

不満そうな表情の女性

笑顔が減って不満そうな表情になっていませんか?


「笑顔が減った」にチェックが入ったあなたは、オバサンの谷底に落ちる寸前の危険な状態です。

オバサンだなあと思う判断基準に、「ブルドック顔」があります。眉間のシワと下がった口元で不満そうな表情をしている人は、すぐに笑顔を取り戻してください。笑顔は他人に好印象を与えるだけでなく、自分自身の気持ちも盛り上げてくれる効果があります。

イヤなことがあって落ち込んだりしたときは、無理にでも作り笑いをして鏡を見てください。さらに、笑顔は顔のたるみやシワを防ぐ「表情筋」のトレーニングになります。

オバサン顔を防ぐ笑顔の作り方は、
(1)口角を引き上げる
(2)目を大きく開く
(3)眉毛を少し持ち上げる
の3つです。通勤中、デスクワーク中、会議中、合コン中、一人ご飯の時でも、笑顔をキープして、「おっ、良い女だね!」ってドキッとさせる魅力を放ってください。

「カワイイ声」は、使わないと出なくなる!

「声が低くなった」人も要注意です。年齢と共に声はかすれて低く太くなるものですが、太く大きな声で、自分のことばかり他人の目を気にせず話す……これは絶対に避けてください!

「年だから仕方がない」と諦めて低い声ばかりで話していると、澄んだきれいな声が出なくなってしまうのです。日頃から「かわいらしい声」を心がけて喉を使っていることが、オバサン声にならないポイントです。

常に「お腹を」をへこませて

背筋を伸ばして姿勢良く歩く女性

背筋を伸ばして姿勢良く

「体が重い」「気合いが入らない」という人は、姿勢が悪くなり、お腹ポッコリのオバサン体型になる危険がいっぱいです。体が重いと感じている人は、太ってしまった上に筋肉が減っているのかもしれません。気合いが入らないのは、腹に力を入れて生活していないからです!

オバサンだなあと思われる原因は、顔のシワやたるみだけでなく、あご、首、腕、お腹、背中、おしりなどのたるみも目立ち、猫背になって姿勢も悪くなることにあります。本当はウォーキングやラン、ヨガなどの運動習慣をつけて欲しいのですが、運動が嫌いだったり、忙しくてムリ……という人は、日常生活の中で、
(1)お腹をへこます
(2)背筋を伸ばす
(3)あごを引く
という3つを守り続けていれば、オバサン体型を防ぐことができます。

オバサン化は「気持ち」からも始まっている

「胸キュン」「トキメキ」「恋バナ」は、青春時代に捨ててきた……なんていう人は拾いに戻ってください! 

病は気からと言いますが、老化も気持ちから始まってしまいます。そして気持ちは自分でコントロールできるものです。胸キュンが不足していたら、ペットを飼ったり、ぬいぐるみを撫でたり、映画を見たり、恋愛小説を読んだり……あなたが胸キュンになる状況を作ってあげましょう。

トキメキだって、好きなタレントの写真を見たり、合コンやデートの約束をすれば、ワクワク心がときめくものです。恋愛話に興味がなくなった……そんな心の状態はオバサン化している証拠ですから、ハッピーエンドの恋愛映画を見たり、新しい恋を見つけようと気持ちを前向きにキープできれば、女をあきらめたオバサンにならずに、女を磨き続けるキラキラ女子でいられるのです。

「どーでもいい」と思わない

鏡を見る笑顔の女性

自分を一番大切にできるのは自分だけ。いつまでも興味をもって大切にしよう

「鏡を見る回数が減った」というのは、自分自身に興味がなくなったか、自分の衰えを見たくないという心理の表れ。でも、自分を一番大切にできるのは、あなた自身です! 年を重ねて衰えていく自分を決して嫌いにならないで、お手入れをしっかりしてあげれば、オバサンの谷底に落ちることはありません。

でも逆に「もういいや!」とあきらめて、エイジングケアに手を抜くと、大切にしてもらえない、愛されない肌や髪はどんどん衰えてしまいます。まずは自分の顔をじっくり鏡で観察して、シワやシミ、たるみをチェックし、どうやってメンテナンスしていくかの戦略を立てましょう。

もしエイジングケアの方法がわからなかったら、本や雑誌を読んだり、ネットで調べたり、「この人みたいに年を重ねたい!」と思った年上の女性に相談したり、皮膚科や美容皮膚科のドクター、エステサロンやヘアサロン、コスメ売り場の販売員さんに聞いてみましょう。

女磨きの基本は「肌ケア」

「メイクが雑になった」「シミ・シワは隠せばいい」と思っている人は、肌に触れてスキンケアをすることに関心を取り戻してください。

「どうせ私の顔なんか誰も見てないし」……なんて思うのは、女失格です。たとえ今は誰も見てくれなくても、自分の肌や髪をしっかり手入れしていれば、自信になりますし、気持ち良く毎日を送ることができます。

自分をもっと磨いていい女になろう!という気持ちがあれば、それが体を動かすエネルギーになり、メイクやスキンケアで若々しい肌を保つことができるのです。

食事は「キレイの泉」!

サラダ

食事が体や肌を作っていく。野菜や果物をたくさん摂ろう

「食べてキレイになんかならない!」と思う人は、栄養や体のしくみに無頓着で、食欲に任せて食べているのでしょう。でもそれは大きな間違いです。

あなたが口に入れた食べ物の一部は、肌の細胞になって、あなたの体を覆います。その原料が、こってりしたラーメンや油まみれの揚げ物ばかりだったら……やっぱりキレイには見えないでしょう。私が食べたものの一部が私の体を覆う肌になり、髪になり、エネルギーになる……そう思って、食事を大切に考えてください。

そしてもし、「何から始めたらいいかわからない……」と迷ったら、野菜やフルーツ中心の食生活に切り替えるところからスタートしてみましょう。野菜ジュース、スムージー、美容系ドリンクなどもお手でおススメです。

毎日続けることで、食欲に惑わされてオバサンの谷底に落ちることなく、健康的な食事でキレイを養うという意識が芽生え、内側から輝く、健康的な女らしさが生まれますよ!

見た目の若さには「コラーゲン」が不可欠

見た目の若々しさを判断する上で、顔だけでなく、体全体のハリ、弾力性、輝きがとても大切です。そんな美しさを支えているのがコラーゲン。

コラーゲンは、血管、骨、内臓、歯、毛髪、皮膚などをつくるタンパク質の中でも、最も大切なもの。特に肌の土台となる真皮は90%がコラーゲンからできています。残念なことに、年齢とともにコラーゲンを生み出す力は少しずつ衰えてしまいます。そのため、若い頃は少しくらい不摂生な食事をしても大きな支障はなかったけれど、年齢を重ねると、食事の栄養や睡眠、運動などに気を配りながら、生活する必要があります。

でも難しいこと、面倒なことは続けられない……という場合は、まずは「The Collagen(ザ・コラーゲン)」を試してください。30年以上のコラーゲン研究の実績に基づいた頼れる資生堂の美容ドリンク「The Collagen(ザ・コラーゲン)」には、コラーゲンだけでなく、コラーゲンと相性の良いビタミンCや美容成分もたっぷり含まれています。さらに、美容特許(コケモモ+アムラ果実)*をとった美容成分が含まれているので、キレイUPにはとても心強い存在です。
「The Collagen(ザ・コラーゲン)」

コラーゲン以外にもキレイの要素がいっぱい入った「The Collagen(ザ・コラーゲン)」


面倒だから続かない……などとあきらめてしまうと、オバサンの坂道を転げ落ちてしまいます! キラキラな女性の魅力を何歳になっても失わないように、簡単な美容習慣で女度をキープ&アップしましょう。

*特許第4917180号:配合成分の組合せによる美容についての特許


取材協力:資生堂

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。