紫外線で痛んだ髪は、アロマオイルとハーブでケア

椿

華やかで大きな椿の花。

日差しが強い夏の間に紫外線をたっぷり浴びてしまった影響で、髪のパサつきが気になっていたりはしませんか? そんな時のためにガイドがオススメするのは、オイルを使ったトリートメントです。

紫外線を浴びると、頭皮や髪もお肌と同じようにダメージを受け、パサついたりゴワゴワしたりしてしまいます。傷んだ髪のお手入れは早めがいちばんですね。

そこで、今回は、日本女性の黒髪を守り続けてきた椿オイルを使ったヘアケアをご紹介します。「椿油」は、有名化粧品メーカー資生堂の製品名にもなっていますので、ヘアケアのイメージが強いのではないでしょうか。


頭皮や髪への馴染みが良い「椿油」

椿油(カメリアオイル)

椿油はカメリアオイルとも呼ばれます

海外ではカメリアオイルと呼ばれている椿油は世界三大オイルの1つ。日本でも伝統的に愛用されてきました。
椿油には、人の肌成分であるオレイン酸が豊富に含まれていますので、頭皮や髪への馴染みがとても良いのです。紫外線を予防する働きもあるので、頭皮や髪の乾燥も防ぎます。また、椿油には、サポニンという天然の界面活性剤成分が含まれています。界面活性剤成分は、水と油を混ぜると泡を立てて汚れを落とす働きがあるので、今のようにシャンプーがなかった時代には、天然のシャンプーとして使われていました。頭皮や髪を清潔に保つ働きもあるので、頭皮の匂いが気になる時にもオススメです。


抜け毛や頭皮トラブルに効くハーブ「ローズマリー」もプラス

ローズマリー

小さな青い花を咲かせる、ローズマリー

小さな青い花を咲かせ、海のしずくとも呼ばれるハーブ「ローズマリー」は、血流を促す効果があり、古くからヘアケアとして用いられてきました。抜け毛や頭皮のトラブルにもおすすめです。
ガイドのオススメは、椿油のボトルにローズマリーを一枝加えて使う方法。見た目も可愛いので、飾っておいても素敵ですよ。

 
精油をプラスする方は、ラベンダーの精油と併せて使ってみてください。とても爽やかな香りになりますよ。

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