洗わない洗顔とは水を使わない拭き取り洗顔!肌を乾燥から守るケア法

洗わない洗顔がパリジェンヌの美肌の秘訣!フランス流美容拭き取りスキンケアとは?

パリジェンヌは素肌を好みます


美しい肌のパリジェンヌ。実は彼女達は、「顔を洗わない」って知っていますか?

実はフランスの洗顔は、水を使わない「ふきとり洗顔」が基本。 クレンジング剤や化粧水をふくませたコットンを使ってふきとるのみで、水で洗い流しません。

その理由は「水と空気」にあります。気候的に空気が乾燥しているため肌が乾燥しがちです。また、フランスの水道水は硬水で、多く含まれるカルキが肌を乾燥させる原因になるので、洗顔には適しません。
このような理由から、肌を乾燥から守る洗顔として、ふきとり洗顔が定着したのです。
   

「フランス流ふきとり洗顔」の効果とは?

洗顔時に、肌の油分や水分を必要以上に洗い流してしまうと、皮膚のバリア機能まで失われて、肌がカサついたり敏感になったりと、トラブルを招く原因となってしまいます。

ふきとり洗顔は、肌の汚れをしっかり落として、同時に洗い流さないことで肌の水分を守ることができるので、肌に負担の少ない洗顔方法と言えます。
続けることで、肌がしっとりと柔らかくなってくるのを、多くの人が実感できるでしょう。
 

洗わない拭き取り洗顔をおすすめしたい肌質とタイミング

肌の悩みで常に上位にあがるのが、乾燥肌や吹き出物。 洗浄力の強すぎる洗顔料や洗い方が、肌を乾燥させたり刺激を与える原因となる事があります。いつもの洗顔で肌がつっぱったり、乾燥したり、刺激を感じる人は、一度ふきとり洗顔を試してみるといいでしょう。

また、洗顔料のすすぎ残しが吹き出物の原因となっていることもあります。ふきとり洗顔にすることで、すすぎ残しがなくなり、吹き出物が改善するケースもあります。

そのほか、季節の変わり目で肌が不安定になっている時、肌が疲れている時に、肌が落ち着くまで一時的に、ふきとり洗顔に切り替えるのもオススメです。

 

洗わない洗顔に早速トライ!朝と夜のふきとり洗顔のやり方

洗わない洗顔がパリジェンヌの美肌の秘訣!フランス流美容拭き取りスキンケアとは?

フランスの洗顔は拭き取りが主流


では、朝と夜のふきとり洗顔方法をご説明します。
  • 朝の洗顔
化粧水をたっぷりと湿らせたコットンで、優しくふきとります。
 
  • 夜の洗顔
適量のクレンジング剤をコットンや指を使ってマッサージするように肌になじませます。汚れが浮かんできたらコットンでふきとります。さらに化粧水で湿らせたコットンで優しくふきとります。汚れがつかなくなるまで、コットンを取りかえて数回繰り返します。
 

ふきとり洗顔におすすめの収れん化粧水、クレンジング、ローション

次は、ふきとり洗顔に適している化粧品をご紹介します。
■化粧水
フランスでふきとりに使われる化粧水はトーニングローション(収れん化粧水)とよばれるもので、「肌の汚れをふきとるためのもの」あるいは「肌に残ったクレンジング剤をふきとるためのもの」と位置付けされています。洗顔剤の代わりとして使用されています。
トーニングローション画像

     ニュクス トーニングローション

ジェントル ピュアネス トーニング ローション
容量 : 200mL 価格:4212 円(税込)/ ニュクス
 
トーニングローション画像

    クラランス トーニングローション

トーニング ローション ドライ/ノーマル
容量 : 200mL 価格:4320 円(税込)/ クラランス


■クレンジング
最も一般的なのが、乳液タイプやウォータータイプのクレンジングです。オイルやクリームタイプに比べて、肌への負担が少ないので、特に乾燥肌や敏感肌にオススメです。
クレンジングミルク画像

     クラランス クレンジングミルク

クレンジング ミルク ドライ/ノーマル
容量 : 200mL 価格:4320 円(税込)/ クラランス
 
クレンジングウォーター画像

    ビオテルマ クレンジングウォーター

クレンジング サンビシオ エイチツーオーD
容量 : 500mL 販売価格:2800 円(税別)/ ビオテルマ


化粧水でふきとるだけでは不安、物足りないと感じるようなら、最後にミネラルウォーターや天然水を吹きかけるなどアレンジするといいでしょう。
アベンヌウォーター画像

                 アベンヌ アベンヌウォーター

アベンヌウォーター 化粧水(敏感肌用)容量 : 200mL / ピエール ファーブル ジャポン 


いかがでしたか? パリジェンヌが行っている、水を使わない「ふきとり洗顔」で、清潔で乾燥しない肌を目指しましょう。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。