気象の変化と重だる脚の3つの関係

重だる脚は気象に関係!?

重だる脚は気象に関係!?

脚のだるさを感じるのは、気温、湿度、気圧など気象の変化が関係しているようです。

まず原因の一つが、春から夏にかけて気圧が下がり、温度と湿度が上がることに関係してきます。気圧が下がることで外側から脚にかかる圧力が低下し筋肉が弛緩し、体内の循環を促すポンプ機能が低下するのです。

二つ目が、湿度が上がると皮膚から水分蒸発がされにくく、汗が出にくい状態となるため、細胞内に水分が溜まりやすくなります。

三つ目が、自律神経の乱れ。温度も湿度も高い環境だと自律神経が乱れやすく、代謝や排泄機能が低下して、体内に水分が停滞しやすくなります。

以上3つの原因から、春・夏にかけて脚に水分が溜まりやすくなり、脚が重だるく感じるといえます。

重だる脚の解消法

重だる脚を解消するには、足部・ふくらはぎ・太ももの3つの筋肉ポンプが重要。この3つのポンプを動かすことで、血液やリンパの流れが良くなります。

この3つの筋肉ポンプを効率よく動かすために、脚の付け根から足指に向かって、足裏から太もも裏に向かってというようにシャワーをあてる、水圧マッサージがオススメです。また、脚に両手を真横からあてて密着させながら、足首→ふくらはぎ→ふとももとハンドプレスマッサージを行うのも◎。

さらに、老廃物が溜まりやすい末端部分=足裏を自分の手でマッサージしたり、足指じゃんけんを行うことも、血行をサポートするのに役立ちます。