タイプ別ストレッチで、下半身すらりスタイルアップ!

■脂肪太りタイプ攻略ストレッチ

 

001

右ももの裏が伸びていことを意識しましょう

1.右脚を伸ばし、左脚を折り曲げ、かかとを体に引き寄せましょう。右脚のつま先を右手でつかみましょう。

 

002

頭からではなく腰から体を倒していきましょう

2.上体をできる範囲で右側へ倒していきましょう。
自然に呼吸を行いながら10秒そのまま静止。
左脚も同様に行いましょう。

 

003

ムリをせずできる姿勢から始めましょう

脚がまっすぐのままだとつま先が持てない方は、少し膝を曲げて行ってもOKです。
※左右3セットを目安に行いましょう。

 



■むくみ太りタイプ攻略ストレッチ 

 

005

目線は床に

1.体が“く”の字になるように、両手、両脚を床に着けましょう。両手は肩幅の広さに。

 

006

かかとが床に着くように腰の角度を調整しましょう

2.右足のかかとに左足を乗せ、右のふくらはぎとアキレス腱を伸ばしましょう。
伸びているのを感じながら、自然に呼吸しながら10秒静止しましょう。

 

007

滑らないよう素足で行いましょう

3.反対側も同様に行いましょう。
※左右3セット目安に行いましょう。

 



■筋肉太りタイプ攻略ストレッチ 

 

008

右脚はまっすぐを保ちましょう

1.あおむけの状態で左膝を曲げ両手で抱えましょう。

 

009

股関節とお尻の筋肉を伸ばしましょう

2.少しずつ左膝を胸に引きつけましょう。
呼吸は自然にしながらそのまま10秒静止しましょう。
反対側も同様に行いましょう。
※左右3セット1日2回を目安に行いましょう。




いずれのストレッチも、お腹いっぱいの時は避けて行ってくださいね。

美しい下半身ラインの土台である骨盤は、日常生活で積み重ねる姿勢の悪さや、偏った動作により徐々にゆがんでいきます。日ごろの姿勢を意識して良くするだけでも、下半身ラインが崩れる予防になります。たとえば、椅子に座るときは、坐骨で体を支えるイメージをもつこと、立ち姿勢では骨盤を床に対して垂直に保つイメージをもつことなど。姿勢の良さは見た目印象をアップさせる効果もあるので、まずは、意識することから始めてみましょう!


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。