おすすめのハーブティーの飲み方

おいしくないハーブティはティーバッグの影響か?

おいしくないハーブティはティーバッグの影響か?

ただハーブティーはおいしくない、飲みにくい、といった感想も聞かれます。これは私が思うに一部のティーバッグの影響ではないかと思います。今でこそおいしいティーバッグもありますが、昔はおいしいハーブティーをティーバッグで飲んだことが私はありませんでした。

しかもティーバッグのハーブティーは1種類のハーブのことが多く、ハーブティーはやはりブレンド(数種混ぜたもの)の方が断然飲みやすいものです。

おすすめのハーブティーの作り方

今回は飲みやすさ重視です。今回はすべて「ブレンド」したもの、しかもハーブ以外のものと混ぜてみたものを、、おすすめハーブティーとして紹介します。


ハーブ×紅茶

きれいな紫色をした乾燥させたラベンダーの花

きれいな紫色をした乾燥させたラベンダーの花

ハーブティーにあまりなじみがない人は、紅茶と混ぜてみましょう。

■ラベンダー&紅茶
たとえばウバやニルギリといった紅茶にごく少量(小さじ4分の一程度)ラベンダーを混ぜて、普通の紅茶のように淹れます。ポイントは最初からラベンダーをたくさん入れ過ぎないこと。ラベンダーは強いフローラル系の香りを持ちます。香りを堪能しながら、ゆっくりと飲んでください。


■シナモン&アールグレイティー
アールグレイティーは、ベルガモットというエッセンシャルオイルでも有名な柑橘系の香りをフレーバーとしてつけたものです。ベルガモットの香りは落ち込み感を軽減すると言われます。そこにシナモンが加わることで、さらに高揚感をもたらします。少し元気がないときにおすすめの飲み方です。

ふつうに淹れたアールグレイティーをシナモンスティックで数回かき混ぜればOK。シナモンはたくさん入れ過ぎないようにしましょう。