正座ストレッチでまっすぐキレイ脚になろう!

正座は誰でも簡単に出来そうですが、実は奥が深いのです。例えば、つまさき、かかとを付けた状態で座ってみて下さい。多くの人が足の甲が痛い!脛が痛い!もしくは座れない!かもしれません。原因は、内もも(内転筋)の筋力低下から膝が痛い、ハイヒールなどで脛が縮んでいる、もしくは骨盤が歪んで腰が伸びにくいなどが挙げられます。

そこで、まずは1分間正座姿勢で自分の体を観察してみましょう。正座姿勢がラクに取れるようになったら、5分間チャレンジしましょう。何もしないで座っているだけのようですが、実は膝から下がストレッチされ浮腫みや冷えが解消されます。また、姿勢もよくなるので内臓機能が活発になり、美肌効果やダイエット効果もあります。

動作1

動作1

1. つまさき、かかとを付けて正座姿勢になります。腰が反り過ぎたり、丸まり過ぎたりしないように、お腹を腰に引き寄せて背骨をまっすぐ伸ばします。顎は軽く引き首の後ろを伸ばし、両手は膝の上に置きましょう。そのまま1分間キープします。


 
動作2

動作2

2. さらに、両手をお尻よりも15センチほど後ろの床に付けます。ゆっくりと右の膝を床から離して、右足の甲・足首・脛を伸ばします。


 
動作3

動作3

3.反対側も同様に動作しましょう。左右15回を目安にゆっくりと動作して、足首周辺のコリをほぐして、浮腫み・冷えを解消してスッキリした足を手に入れてみて下さい。




 

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