ポイントは2つ!脇汗の臭いには、毎日のケアが鍵!

そもそも雑菌が繁殖しないよう、脇と体を清潔に保つことがとても重要です! ちょっとしたことですが、意識して行うことで、とても改善されますよ。

ゆっくり入浴

シャワーだけでなく、ゆっくり浸かることが大切!

1.ゆっくりお風呂につかる

まず、お風呂に浸かって脇の下の皮膚を柔らかくすることが大切です。皮膚が柔らかくなると汗腺が開き、洗浄効果が高まります。夏で暑いからといって湯船に浸からないのはNGです!汗がじわっと出るまでゆっくり浸かってください。疲れも取れますし、リラックス効果もあります。


2.薬用石けんを使う
お風呂の時に、雑菌効果の高い薬用石けんを使って滅菌する。
ソープをよーく泡立て、脇の下にたっぷりつけます。円を描くようにくるくると優しく洗います。後はよく洗い流してください。脇だけではなく、足の臭いにも効果的です。

ポイント!
◆毛穴は様々な方向へ向かっているので、縦・横・斜めとあらゆる方向から毛穴を洗浄するように意識し、優しくこすり洗いをします。

制汗剤はカンタンに作れる!
ミョウバンを使った方法をご紹介

スプレー

とっても安く作れるので、いっぱい使っても大丈夫!

外出前の汗止めとニオイの対策には制汗剤を使うのが有効的ですが、今回は家で作れるミョウバン水の作り方をご紹介します。

ミョウバンはご存知のように、スーパーや薬局で100円程度で売られています。食品添加物なので、安全ということで古くから制汗剤として用いられています。ミョウバンは水に溶けると酸性になるので、雑菌の繁殖が抑えられることで、臭いを抑えることが出来るようです。

◆汗のニオイ対策法・みょうばん水◆
市販のミョウバン(50g)を、1.5リットルのペットボトルに入れ、水を注いで蓋をし、よく振るだけ!これを直接脇の下にスプレーしてください。皮膚が弱酸性に保たれ、長時間の消臭効果が期待できます!またこのミョウバン水の中にハッカ油やレモン汁を加えて、爽やかな香りを楽しむのもいいですね。使用後は冷蔵庫保存をして、目安として1ヶ月以内に使ってください。

最後に……
脇汗は嫌なものですが、汗は本来、体温を調節をしてくれている大切な生理現象という事をお忘れなく!汗止めをし、汗をかいたら清潔に保ち、良く洗う、という基本ケアを行って、快適な夏をお過ごしください。


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※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。