余った節分豆で作る、煎り大豆のミネストローネスープ

所要時間:45分

カテゴリー:汁物・スープ・鍋スープ

 

大豆たっぷりのミネストローネスープ

大豆は、肉に匹敵するほどのたんぱく質を含んでいることから、畑の肉とも呼ばれています。また、食物繊維、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛、銅、ビタミンE、ビタミンB1などさまざまな栄養素が含まれており、非常にバランスの良い食品なのです。

今回は肉の代わりに大豆をたっぷり使って、肉なしでも大満足のミネストローネスープを作ります。

煎り大豆で作るミネストローネの材料(4皿分

大豆のミネストローネスープの材料
大豆 節分豆又は乾燥大豆 適量(今回は180g)
トマト水煮缶 ホール缶2缶
たまねぎ 1個
にんじん 1/2本
オリーブオイル 大さじ2
1000cc
ブイヨン 野菜ブイヨン5個(20g)
少々
こしょう 少々
ローリエ 1枚
一般の乾燥大豆でも同様に作れます。

煎り大豆で作るミネストローネの作り方・手順

大豆のミネストローネスープの作り方

1:大豆を煎る

大豆を煎る
大豆をフライパンに入れて、焦げ目がつくくらいまで、から煎りします。

2:水に入れる

水に入れる
煎った大豆を水を張ったボールに入れて約20~30分間おきます。

3:たまねぎを切る

たまねぎを切る
たまねぎをみじん切りにします。

4:にんじんを切る

にんじんを切る
にんじんをみじん切りにします。

5:たまねぎとにんじんを炒める

たまねぎとにんじんを炒める
熱したフライパンにオリーブオイルをひいて、玉ねぎ、にんじんを炒めます。

6:ホール缶トマトを入れる

ホール缶トマトを入れる
ホール缶のトマトをフライパンに入れます。

この時、ヘラでトマトをつぶすようにしながら炒めます。

7:鍋で煮る

鍋で煮る
鍋に、フライパンの中身(玉ねぎ、にんじん、ホール缶トマト)、水1000cc、ブイヨン、ローリエを入れて、水につけておいた大豆を水を切って加え、15分程度煮ます。

塩、こしょうで味付けしたらできあがりです。

8:できあがり

できあがり
器によそっていただきます。

ガイドのワンポイントアドバイス

野菜はお好みのものを入れてみてください。ピーマンや大根、きのこ類などもおススメです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。