話題のノンフライヤーで焼いた にんじんスコーン

所要時間:30分

カテゴリー:スイーツスコーン

 

フライヤーなら、カリカリふわふわスコーンが簡単に作れる!

我が家では今年、油を使わずに揚げ物が作れるフライヤーと、栄養豊かなジュースが作れるスロージューサーが大活躍しました。今日は、スロージューサーでにんじんジュースを作る際に出た搾りカスでケーキ生地を作り、ノンオイルフライヤーで焼き上げました。フライヤーの特徴によって、外側カリカリに、中はふわふわに仕上がりました。これは、普通のオーブンでは、そう簡単にはできない芸当だと思います。
鯛の尾頭つきだって綺麗に焼けます!


にんじんスコーンの材料(5~6人分

にんじんスコーン
薄力粉 150g
ベーキングパウダー 小さじ1.5
三温糖 大さじ5 (55g)
3本指でひとつまみ
にんじん ジュースの搾りカス 100g
M1個
ヨーグルト 大さじ2 (無ければ牛乳で代用可)
チーズ 30g (ベビーチーズ2個使用)
レーズン 大さじ2
くるみ 大さじ2
オールスパイス 少々 (省略可)
サラダ油 又はオリーブオイル 大さじ1

にんじんスコーンの作り方・手順

フライヤーでにんじんスコーンを作る

1:フライヤーのバスケットにオーブンシートを敷いておく

フライヤーのバスケットにオーブンシートを敷いておく
ノンオイルフライヤーのバスケットを取り出し、オーブンシートを敷き、余分な四隅をハサミで切り取る。

2:クルミ、チーズ、レーズンを用意する

クルミ、チーズ、レーズンを用意する
クルミ、チーズ、レーズンを用意する。チーズは1cm角に切る。クルミは大きければ手で割る。

3:薄力粉、ベーキングパウダー、三温糖、塩を混ぜる

薄力粉、ベーキングパウダー、三温糖、塩を混ぜる
ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れて泡だて器でグルグル混ぜ、三温糖と塩を加えてグルグル混ぜる。

4:にんじんを混ぜる

にんじんを混ぜる
にんじん(搾りカス)を入れて混ぜる。
この辺で、ノンオイルフライヤーにスイッチを入れて予熱を始める(200度で5分)

5:ヨーグルト、卵、サラダ油を入れ、ゴムベラで混ぜる

ヨーグルト、卵、サラダ油を入れ、ゴムベラで混ぜる
真ん中にヨーグルト、卵、サラダ油を入れ、ゴムベラで最初に液体部分を混ぜ、粉を取り込むように混ぜていく。
最初粉っぽかったのが、徐々にしっとりとなって混ざっていく

6:レーズン、クルミ、チーズ、オールスパイスを混ぜる

レーズン、クルミ、チーズ、オールスパイスを混ぜる
クルミとチーズは半量、レーズンは全量、オールスパイスを加えて混ぜる。

7:生地をオーブンシートの上に入れる

生地をオーブンシートの上に入れる
(6)の生地をオーブンシートに移し入れ、ゴムベラで真ん中を凹ませ、表面にクルミとチーズをのせ、指で少し押し込む。予熱が終わったら本体にセットして、200度で14~15分、160度に下げて10分、合計 24~25分間焼く。
予熱中はバスケットを入れていません

8:表面がパリッと香ばしく焼けて完成

表面がパリッと香ばしく焼けて完成
23分ほど経ったら竹串で刺して確認する。生地がついてこなかったら焼き上がり。
竹串に着いてきたチーズを生焼けと感違いしないように注意

9:焼きたてが特においしい

焼きたてが特においしい
表面がパリッと上手に焼けたら、冷めてもパリパリ感は持続します。

ガイドのワンポイントアドバイス

生地は多少ゆるくなってもおいしくできますが、堅めの方が高さが出て、私的に理想的な形になります。卵がLサイズだった場合は、ヨーグルトを少し減らして堅さを調整しましょう。また、砂糖の代わりに、液体シュガーカット(砂糖の3倍の甘さ)を使う場合は、シュガーカット大さじ2、ヨーグルトを大さじ1にします。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。