帰宅後30分以内に作れる簡単、でも豪華なワンプレート

スペアリブのクリスマスワンプレート

平日夜のディナーでも無理なく帰宅後30分以内にできる豪華なワンプレート

今年は、イブもクリスマス当日も平日です。仕事から帰ってクリスマスのディナーを用意するとなると大変ですが、いつもどおりのご飯というのもちょっと寂しいもの。そこで今回は、帰宅後30分以内に用意できるワンプレートディナーの献立と段取りをご提案します。赤や緑の食材を多く使ってクリスマスらしく、簡単でも華やかで豪華なワンプレートです。

「こんなに作るの大変じゃない!?」と思うかもしれないですが、無理なく短時間で仕上げるポイントは前日もしくは当日朝に下準備をきっちりしておくこと。とはいえ、下準備も15分以内にできる作業です。では、詳しく段取りをご説明していきましょう。

■レシピはこちら!
スペアリブのオリエンタル焼
サーモンのコンソメジュレサラダ
アボカドチーズリゾット
ごろごろカボチャのレンチンスープ

スペアリブのクリスマスワンプレートの段取り

スペアリブのクリスマスワンプレートの段取り

スペアリブのクリスマスワンプレートの段取り

下準備15分+夕方30分の支度でできるワンプレートの段取りです。

前日もしくは朝のうちに「スペアリブのオリエンタル焼」をたれに漬けこみ、「サーモンのコンソメジュレサラダ」をゼリー状になるよう冷蔵庫で冷やしておきます。これでスペアリブは焼くだけ、ジュレサラダは盛りつけるだけの状態になるので、あとは簡単です。
夕方はまずスペアリブを焼き始めてから、「アボカドチーズリゾット」に取りかかります。スペアリブの焼け具合と、リゾットの煮込み具合を時々確認しながら、「ごろごろカボチャのレンチンスープ」を作ります。

クリスマスディナーなので、盛りつけやテーブルコーディネートにも凝りたいもの。たっぷりと10分間の時間を取ってあります。大きなお皿の上に小さな器で並べると、おもてなし感がアップします。

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