ドライフィグとレーズンのライ麦ブレッド

所要時間:60分以上

カテゴリー:パン・ピザパン

 

ドライフィグとレーズンのライ麦ブレッド

ドライフィグ、レーズン、くるみ…この組み合わせが大好きな方多いんじゃないでしょうか。ハード系のパンにしようかとも思いましたが、子供でも食べやすい食べやすいフワッとした食感を楽しめるソフトなパンに仕上げました。お砂糖は少なめでも、フルーツの甘みがたっぷりきいているので、自然の甘みがかなり病みつきになります。

フルーツたっぷりライ麦ブレッドの材料(7個分

ドライフィグとレーズンのライ麦ブレッド
強力粉 240g
ライ麦粉 60g
ドライイースト 5g
砂糖 15g
4g
無塩バター 15g
200g
レーズン 60g
イチジク (ドライフィグ)90g
くるみ 50g
レーズンは予め3%の食塩水につけてワックスを取り、柔らかくする。その後水気を切っておく。ドライフィグは小さめにカットしておく。くるみはロースとしておきましょう。

フルーツたっぷりライ麦ブレッドの作り方・手順

下準備

1:下準備をする

下準備をする
くるみは150度のオーブンで20分前後焼き、使用前には冷ましておきましょう。ドライフィグは小さめにカット、レーズンは3%程度の食塩水につけておきましょう。使用する時はしっかりと水分を切って使用しましょう。

生地を作る

2:生地をこねる~発酵終了

生地をこねる~発酵終了
「基本の丸パン」の工程を参考に、生地の叩きつけまでを終えたら、生地を広げてドライフルーツ、くるみをのせて、均一になるように軽く馴染ませ、丸めて1次発酵に入ります。
水を仕込み水として使用します。

分割・丸め

3:分割をする

分割をする
発酵完了した生地を計量し、7個に分割します。
その際、スケッパーで生地をいためないように気をつけましょう。

4:生地を折る

生地を折る
生地を二つに折り、綴じ目を上にして自分に垂直に置きます。この綴じ目を隠すようにもう一度手前から二つ折りにします。これを数回繰り返し、表面をきれいに整えていきます。

5:生地を丸める

生地を丸める
片手で生地を軽く握り、クルクルと円を書くように左回りに手を動かし、生地を丸めていきます。その際、綴じ目が必ず下になるよう気をつけましょう。

ベンチタイム

6:生地を休ませる

生地を休ませる
大き目のタッパなどに布を敷き、丸めた生地を置いて15分程度休ませます。乾燥しないように気をつけましょう。

成型

7:生地を丸める

生地を丸める
ガス抜きをしてから、再度生地を折り込み丸め直しをしましょう。
丸めたら、天板に並べて仕上発酵に入ります。

仕上発酵

8:仕上発酵をする

仕上発酵をする
オーブン板の上に成型した生地を間隔をあけて並べ、発酵に入ります。発酵ではオーブン板ごとビニール袋に入れたり、フワッとラップをかけたりして乾燥を防ぎましょう。35度で25~30分を目安に行います。2倍の大きさになったら仕上発酵完了です。

焼成

9:クープを入れる

クープを入れる
仕上発酵が完了したら、十字にクープを入れましょう。クープナイフがない時は、切れ味の良いナイフなどを代用しても構いません。ナイフを入れたら、力を入れずに一気に引いて切ると綺麗に仕上がります。

10:焼成をする

焼成をする
180度に余熱をしたオーブンで15分を目安に焼成しましょう。
焼きあがったら素早くオーブンから出し、網などの上で冷ませば、ドライフィグとレーズンのライ麦パンのでき上がりです。人肌に冷めたら、ビニール袋などに入れると良いでしょう。


ガイドのワンポイントアドバイス

ドライフルーツは生地をこねる最終段階で加えることで、形を崩さずに味わうことができますよ!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。