2日間でパリのマストスポットを巡るモデルコース

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モンマルトルは必ず行ってほしいエリア

世界一の人気を誇る観光地パリでは、行くべきスポットがたくさんありすぎて、けして長くはない滞在時間でいかに効率的にまわるかが課題だったりします。とにかくここは行っておかなければ、といったマストスポットを余すことなくまわるには、事前にしっかりと計画をしておく必要があります。そこで今回は、2日間にわたってパリのマストスポットを巡るコースを提案。初めてのパリの魅力を存分に味わってください!

1日目 9:30~12:30 ルーブル美術館

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最新の設備にも注目

世界一の美術館と言っても過言ではない、膨大なコレクション数を誇るルーブル美術館。じっくりまわれば数日かかってしまうとも言われている広さなので、体力のあるうちに早い段階で行くのがベスト。さっとまわるだけでも2~3時間はかかりますので、設置してあるベンチに座って休憩をしながら見学するのがコツです。入り口でもらえる館内ガイド(日本語あり)は作品の写真つきで、どの作品がどの場所にあるのかが一目瞭然になっているので、見学を始める前にしっかりとプランニングしましょう。

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12:30~14:30 マレへメトロで移動&ランチ

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マレには美味しいビストロがたくさんある

ルーブル美術館での美術鑑賞を終えた後は、Palais Royal-Musée du Louvreからメトロ1号線でSt Paulまで移動し、ランチタイム。マレ地区では、リーズナブルかつ話題のビストロがたくさんあるので、気分に合わせて選んで下さい。

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パリのビストロ・トップ15に選出、カフェ・デ・ミュゼ

14:30~16:30 マレでショッピング&お茶

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最新ブティックをチェック

古さと新しさが同居するマレ地区は、いわばパリを象徴しているおしゃれな地区。ランチを楽しんだ後は、ぜひ腹ごなしに散歩してほしい場所です。人気のブランドのブティックや雑貨屋さん、スイーツ店、カフェ/レストランがひしめき、今のパリのトレンドがわかります。歩き疲れたら、点在する小さな公園やカフェで一服しながら、マンウォッチング。

ショッピングに興味がない、という人はマレ地区の中心にあるカルナヴァレ美術館でパリの歴史にどっぷりと浸かるのもおすすめ。手入れの行き届いた中庭で一休みするのが気持ち良いです。

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17:00~18:00 ノートルダム大聖堂を見学

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外観も内部も見どころがたくさん

マレから歩いて約10分で行けるノートルダム大聖堂は、ゴシック建築の最高傑作。世界遺産でもあるので、ぜひ見ておきましょう。現在は大聖堂の正面に見学用の大きな台が設置してあるので、階段で上って見事な正面彫刻を鑑賞したり、記念撮影することができます。

外観を存分に見た後は、中へ。3カ所の円形のばら窓、聖書をモチーフにしたステンドグラスやレリーフなど、見どころはたくさん。神聖な場所なので、静かに見学することを心がけてください。

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18:30~20:00 バトー・ムーシュで夕暮れのセーヌ川をクルーズ

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セーヌ川クルーズは夕暮れ時を狙って

1日目の締めくくりはセーヌ川クルーズで。ノートルダム大聖堂から歩いて10分くらいで市庁舎(Hôtel de Ville)まで戻り、Avenue Victoriaから始発で出ているバス72番でAlma Marceauまで行きます。セーヌ川を見下ろすと船が停まっているのでわかります。おすすめは断然夕暮れ時ですが、季節により時間帯が違うので注意。ちなみに春と秋は18~20時、夏は20~21時、冬は17~18時くらいが日没です。

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セーヌ川の美しい景色を堪能したら、遅めのディナーを楽しんで下さい。