ドライマンゴーたっぷりのパン・ド・カンパーニュ

所要時間:60分以上

カテゴリー:パン・ピザパン

 

こねないパン生地にドライマンゴーをたっぷり!

ヨーグルトに入れてしばらくおくと、フレッシュ感たっぷりになるドライマンゴー。水分の多い、こねないパン生地に入れても、きっとフレッシュ感が生かせるはず!と、入れてみたのがこのパンです。

焼き上がったパンをちぎると、鮮やかなマンゴーの黄色が目に飛び込んできます。焦げるとせっかくのジューシーさが台無しなので、成形するときにマンゴーが外にできるだけでないようにするのがコツです。


マンゴー入りカンパーニュの材料(4個分

マンゴー入りパン・ド・カンパーニュ
フランスパン専用粉 240g
全粒粉 30g
ライ麦粉 30g
6g
砂糖 3g
インスタントドライイースト 2g
200ml
マンゴー (ドライ)90g

マンゴー入りカンパーニュの作り方・手順

ドライマンゴー入りパン・ド・カンパーニュ

1:

ビニール袋にフランスパン専用粉、全粒粉、ライ麦粉、塩、砂糖を入れる。器やボウルなどにビニールをかぶせると、やりやすい。

2:

ビニール袋に空気を入れて、口を閉め、よく振って混ぜる。

3:

ぬるま湯にインスタントドライイーストを溶かし、よく混ぜたら、ビニール袋の中に注ぐ。

4:

粉っぽさがなくなるまで、よく揉んで混ぜる。ビニール袋の口に近いところを輪ゴムで留め、そのまま1~1時間半、室温で発酵させる。

5:

冷蔵庫に4を入れ、一晩(6時間以上)寝かせ、ゆっくり発酵させる。

6:

ドライマンゴーは1センチくらいの角切りにしておく。

7:

ビニールの端をハサミで切り開く。

8:

生地を指で押し広げ、6のマンゴーの1/3~1/2量を全体に散らす。

9:

カードを使って、生地を四方から包んでいく。ベタつくようなら、随時、打ち粉(分量外)をふる。

10:

丸く形を整えたら、8、9を繰り返して、マンゴーをすべて生地に練り込む。

11:

丸めた生地の表面に打ち粉をふり、カードで4等分する。

12:

オーブンシートを敷いた天板に11を並べる。ビニールをかけて、常温(25℃くらい)で1時間~1時間半、またはオーブンの発酵機能を30℃に設定して50分~1時間発酵させる。

13:

表面にライ麦粉をふり、ナイフなどで切り目を入れる。220℃に温めたオーブンで20分焼く。

14:

焼き上がったら、網にのせて冷ます。

ガイドのワンポイントアドバイス

台湾のマンゴーかき氷を思い出し、練乳をぬってみたら、なかなかのスイーツに変身しました。酸味があるので、濃厚なパテなどをのせてオードブルにしてもいいですね。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。