大量ゴーヤを一気に消費!ゴーヤの佃煮とピクルス

所要時間:30分

カテゴリー:漬物ピクルス

 

ゴーヤがたくさんあったら? ゴーヤの便利な保存食レシピ

手元にゴーヤがありすぎて、何を作っていいか分からなくて困っている人はいませんか? ゴーヤを育てる人が増えて、たくさん収穫できたり、分けてもらったり、そんな声をよく聞きます。そこで、ちょっとした保存食を作ってみませんか? ここではゴーヤの佃煮とピクルスの作り方を紹介します。

■ゴーヤの佃煮
薄切りにしたゴーヤとみじん切りにした生姜を甘辛く煮詰めるだけ。ゴーヤが柔らかくクタクタになっていますが、程よい苦みと辛みがあって、クセになる味わいで、白いご飯によく合います。

■ピクルス
よく漬かったゴーヤの酸味と苦みが食欲を刺激してくれます。ここではオーソドックスな味を紹介していますが、醤油を加えて和風にしたり、梅酢を加えたり、カレー粉を加えたりと、アレンジも利くので飽きずに楽しめます。


ゴーヤの保存食レシピの材料(ゴーヤー2本分ずつ

ゴーヤーの佃煮
ゴーヤ 2本
生姜 20~40g
醤油 大さじ4
きび砂糖 大さじ2~3
小さじ1/3
ゴーヤーのピクルス
ゴーヤ 2本
昆布 10cm
100ml
50ml
きび砂糖 大さじ2
小さじ1/2と小さじ1/3
ゴーヤーは種とワタを取り除いて200gが目安量です。

ゴーヤの保存食レシピの作り方・手順

ゴーヤの佃煮

1:ゴーヤを切る

ゴーヤを切る
縦半分に切ったゴーヤの種とワタをスプーンできれいに取り除いたら、2~3mm幅の薄切りにします。生姜は皮をむいて、みじん切りにします。

ボウルに切ったゴーヤに塩小さじ1/3を加えて、もみこみます。10分ほど放置して苦味抜きをしたら、布巾などに包んで水気を絞ります。(苦いのが好きな方は省力可)

2:ゴーヤを煮詰める

ゴーヤを煮詰める
鍋に【1】のゴーヤ、生姜、醤油、きび砂糖を加え、弱火にかけます。

生姜から水分が出てきて、全体が水っぽくなってきたら中火にして煮詰めます。

3:できあがり

できあがり
水気がなくなったら、できあがりです。白いご飯のお供におすすめです。

煮沸した瓶などにいれて、粗熱をとったら冷蔵庫で1ヶ月保存できます。

ゴーヤのピクルス

4:ゴーヤを切る

ゴーヤを切る
ゴーヤを縦半分に切ったら、スプーンで種とワタをとりのぞきます。

種とワタを取り除いたゴーヤを横半分に切り、縦のスティック状に切ります。

5:ゴーヤの苦味抜き

ゴーヤの苦味抜き
切ったゴーヤをボウルに入れ、塩を小さじ1/3加えてもみこみます。10分ほど放置して苦味を抜いたら、ふきんに包んで水気を絞ります。こうすることで水分も抜け、味が染みやすくなります。

6:ピクルス液を作る

ピクルス液を作る
酢、水、きび砂糖、塩をよく混ぜ合わせてピクルス液を作ります。深めのガラス瓶に昆布とゴーヤをきれいに並べて入れたら、上からピクルス液を注ぎます。

冷蔵庫で冷やしながら30分漬け込めばできあがりです、1晩経てば、味がもっとなじみます。

ガイドのワンポイントアドバイス

どちらのレシピも冷蔵庫で1ヶ月保存できます。常備菜にどうぞ。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。