様々な種類の八宝茶の素材

茶葉を含めた8種類の素材をブレンド

茶葉を含めた8種類の素材をブレンドした中国料理「桂林」の八宝茶

中国料理のレストランなどでは、食後のお茶として親しまれている八宝茶。ホテルメトロポリタン池袋の中国料理「桂林」の八宝茶には、茶葉を含めて8種類の素材がブレンドされています。
  • ジャスミン茶
  • 菊花
  • クコの実
  • さんざし
  • クルミ
  • なつめ
  • 龍眼
  • 氷砂糖
様々な作用を期待しつつ、香りや味のバランスを整えながら、何種類ものレシピを作り、試飲を重ねて作られたというオリジナルの中国料理「桂林」の八宝茶は、蓋碗で美しさを楽しみながらいただくことができます。お湯を注ぎ足しながら何杯もゆっくりといただき、添えられたデザートフォークで、軟らかくなったドライフルーツなどをいただきます。軟らかくなったドライフルーツは、噛むほどにジューシーなフルーツの旨みが口の中にひろがります。

クコの実には、ベタイン、カルシウム、リン、鉄、ビタミン類などが含まれ、中国では古くから不老長寿の食品とされていました。長期にわたって使用することで、心身が充実し、脳の働きが活性化され、顔色がよくなる等、現代の薬理の研究においても様々な作用があるとされています。

甘酸っぱいさんざしは、ビタミンやミネラルの供給源として、産地では日常的に食されている素材です。生薬としてだけでなく、中国ではお菓子やお酒、ドライフルーツとしてよく目にする素材です。

龍眼は、ブドウの房のようになっている果物で、外側の殻をむくとライチのような半透明の果肉。それを乾燥したものは漢方や薬膳、滋養強壮にと幅広く利用されており、高い評価を得ている素材のひとつです。

八宝茶は、漢方薬のような匂いもなく、フルーティーで飲みやすい美容健康茶といえるでしょう。アフタヌーンティーや食後のデザートティーとして、気軽に楽しみながら元気とキレイをチャージできたらいいですね。