南仏風フォカッチャサンド

所要時間:60分以上

カテゴリー:ご飯・麺・粉物サンドイッチ

 

白く焼いたふかふかフォカッチャにバジル風味のサラダをサンド

「さっくりフォカッチャ」の生地をコッペパン型に成形し、高温で短時間焼くと、白いふわふわのパンになります。
卵や牛乳の入らない、あっさりしたパンなので、野菜を中心したフィーリングがよく合います。ツナやじゃがいもなどが入ったニース風サラダにバジルソースをプラスして、南仏風のサンドイッチにしました。


フォカッチャサンドの材料(6個分

フォカッチャ生地
フランスパン専用粉 200g(または強力粉160g、薄力粉40g)
4g
砂糖 4g
インスタントドライイースト 3g
130ml(ぬるま湯)
オリーブオイル 大さじ1
南仏風サラダ
じゃがいも 大1個(ゆでて、1センチ角)
ミニトマト 6個(4等分にする)
ツナ 小1缶
さやいんげん 3本(1本を6等分にする)
バジルペースト 大さじ3 ※
オリーブ (黒またはグリーン)輪切りにして適量
※バジルソースはジェノバソースやペスト・ジェノベーゼなどという名前の市販品を使ってもいいし、たっぷりのバジル、塩、エクストラバージンオリーブオイル、あれば松の実をミキサーで撹拌して作ってもいい。

フォカッチャサンドの作り方・手順

南仏風フォカッチャサンド

1:

さっくりフォカッチャ」の手順1~10を参照して、フォカッチャ生地をつくり、一次発酵まで終える。

2:

生地を手のひらで軽くつぶし、6等分(1個、約55g)にカードで分割する。

3:

丸めて、ぬらして固く絞った布巾をかけて、15分程休ませる(ベンチタイム)。

4:

生地を手のひらで軽くつぶし、上から1/3折って、指先でぴっちり接着する。

5:

下からも1/3折って、同じように指先でぴっちり接着する。

6:

さらに2つ折りして、同じように指先でぴっちり接着する。

7:

手のひらで転がして、20センチほどの長さにする。

8:

オーブンシートを敷いた天板に生地を並べ、室温(20~25℃)で1時間、オーブンの発酵機能を利用するなら30℃に設定し、30~40分発酵させる。

9:

ひとまわり大きくふくらんだら、発酵は終了。

10:

表面にオリーブオイル(分量外)をまんべんなく刷毛で塗る。210℃に温めたオーブンで8~9分、表面が色づかないように焼く。 ローズマリー少々をふってから焼いてもよい。

11:

焼き上がったら、網にのせて冷ます。サラダの材料を和えて、塩コショウで味を調え、冷めたフォカッチャドッグにはさむ。

ガイドのワンポイントアドバイス

南仏風とくれば、ロゼワインといきたいところ。でも、カシスシロップやざくろ酢のソーダ割りにも合います。なぜかピンク色の飲み物と一緒に食べたくなるのです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。