スモールボールで内ももへの意識を高めましょう!


スモールボールの空気を7割くらいにして使ってみましょう。

スモールボールの空気を7割くらいにして使ってみましょう。

エクササイズを行う時、何かツール(道具)を使うと、いつもの動きがより意識しやすくなったり、難しくなったり、サポートをしてくれたりと様々な効果が生まれます。今回は100円ショップ等でも気軽に手に入れることが出来る、直径26センチのスモールボールを使った内ももエクササイズ、
「プローン・アダクション」「スーパイン・アダクション」の2つをご紹介します。挟む位置や空気量によっても使い方が随分変わってきますが、ご紹介するエクササイズは空気量を7割くらいにしたものを使用します。


産後のカラダの状態や回復スピードは個人差が大きくありますが、産後1ヵ月以降を目安に、かかりつけの医師から運動の許可が下りてから、無理なく進めていくようにします。手に入りやすく使い勝手のよいスモールボールで、弱った内ももや骨盤周辺の筋肉をしっかり使っていきましょう。


それでは次のページから、うつ伏せ姿勢での「プローン・アダクション」のエクササイズをご紹介して行きますので、一緒に行なってみて下さい。