美脚を作るトレーニング! 脚がキレイな女性=スタイルがいい

美脚を作るトレーニング

美脚を作るトレーニング

K-POPグループの魅力といえば、何といっても「美脚」! 韓国の美脚意識は非常に高いらしく、脚がキレイな女性=スタイルがいいと評価されるとか。

そんな美脚は脚全体のフォルムが重要で、真っ直ぐに伸びた脚、程よく美しく筋肉のついた引き締まった脚が理想。脚が美しければスタイル全体も良くみえる効果があるので、ミニスカートやスキニージーンズはもちろん、どんなファッションも決まるというわけです。

そこで今回は、美脚に近づくための、椅子を使ったエクササイズをご紹介したいと思います!
   

美脚をつくる椅子エクササイズの特徴

美脚を手に入れるためには、普段からエクササイズを習慣にするのがベスト。ただ、「忙しい」「部屋にスペースがない」「ハードな運動は苦手」という人のために、今回は1日10分でできる椅子を使った手軽なエクササイズをご紹介します。

椅子を使ったエクササイズのメリットは以下のとおり。

・ 筋肉が外側に張り出さない
・ 足首が細長く引き締まる
・ ふくらはぎはリフトアップする
・ 脚の内側~後ろ側の筋肉を鍛えることができる


結果、美しい筋肉はしっかりつくものの、可憐な脚が完成しますよ。では、早速椅子を使ったエクササイズを紹介しましょう。
 

美脚をつくる椅子エクササイズ

細長い足首&ふくらはぎのリフトアップ
 
脚の内側をピッタリつける

脚の内側をピッタリつける

1 足の指を外側に開き、かかとつける。できるだけ、かかと・ふくらはぎの内側・膝・太ももの脚の内側全体がピッタリくっつくようにして立つ。
 
体を引き上げるようにかかとをアップ

体を引き上げるようにかかとをアップ

2 体全体も真上に引き上げるようにしながら、かかとを床から浮かす。このとき、お尻、太ももの内側にぎゅっと力をいれると、さらに効果的。1⇔2を20回程度繰り返す。
 

脚の外側を引き締めるエクササイズ

 
軸にしている脚はまっすぐに

軸にしている脚はまっすぐに

1 椅子の背もたれに両手を置き、右脚の膝を曲げながら体に引き寄せる。左脚は曲げずに真っ直ぐ立つ。
 
ひざの高さは変えずに伸ばす!

ひざの高さは変えずに伸ばす!

2 右脚を後ろに強く伸ばす。できるだけ1の膝の高さの延長線上に脚を伸ばすのがポイント。1⇔2を10回程度繰り返す。反対の脚も同様に。
 

脚の裏側を鍛えるエクササイズ

 
背中は丸くしない!

背中は丸くしない!

1 椅子から離れて立ち、脚を腰幅に開き、両手を伸ばして椅子の背もたれにおく。背中を丸くせず、つむじ~尾てい骨まで一直線になるようにする。
 
できるだけ高く脚を上げる

できるだけ高く脚を上げる

2 右脚を後ろに伸ばしながらできるだけ高く上げる。つま先まで意識を集中し、左脚は曲げずに力強く立つ。
 
脚を交差させながら下ろす

脚を交差させながら下ろす

3 写真のように右脚を斜め後ろ交差させるように下ろす。2⇔3を10回程度繰り返す。反対の脚も同様に。
 

脚のストレッチ

 
ストレッチを感じて呼吸する

ストレッチを感じて呼吸する

1 右の足首を左の膝の上に乗せ、立っている左の膝を軽く曲げることで、太ももの裏・外側、股関節がストレッチされるのを意識する。この状態で呼吸を3回程度繰り返す。反対側も同様に。
 
股関節や脚全体をストレッチ

股関節や脚全体をストレッチ

2 右脚の足首辺りを右手で持ち、できるだけかかとを後頭部に近づけるようにしながら脚を高く持ち上げる。脚全体を気持ちよくストレッチしながら呼吸を3回程度繰り返す。反対側も同様に。
 

美脚の大敵! むくみ&セルライト解消法

疲労や冷えによる「むくみ」や脂肪が固まり肌表面に凸凹となって現れる「セルライト」は美脚の最大の敵! 常に体を温め、疲れは即解消、一日の終わりには血液やリンパ液の循環を促すケアで、その日のうちに溜まっている老廃物を流すことも、エクササイズと同様に大切です。

そこで、効率的なケアのために、アイテムを活用するのも◎。毎日のケアが簡単になったり、負荷をかけることでより効果が高まったり、素手だけでは難しい動きや届きにくい部分をケアすることができます。特に脚のケアは根気よく続けることが肝心なので、持続できる手軽さや、効果アップが期待できるアイテムを上手に取り入れていきましょう。

他にも、半身浴を習慣にして体内の老廃物を流したり、正しい姿勢を保つことも美脚にも重要。姿勢が悪いと骨盤が歪み、脚のラインが崩れてしまう原因にもなるので注意しましょう。

エクササイズで細くて長い筋肉を発達させると同時に、むくみ&セルライトを解消して、どんな服も似合う美脚をつくっていきましょう!

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。