築年数を問わない、タワーのリフォームニーズ

ツインタワーの内側同士はどうしても見合いが発生する。遮れば良いのだが、今回の場合、それでは東京タワービューをあきらめなくてはならない。そこで、リビングダイニングのガラス窓に視界制御フィルムを。眺めの最も良い位置には書斎デスクを置いた。相反するプライバシーの確保と眺望を両立した格好だ。

都心のタワーマンションの用途は多岐にわたる。ホテル代わりに泊る場合もあれば、公私を兼ねたパーティールームとして所有するオーナーもいる。大量の洋服を仕舞うためのクロゼットとして確保する例もあるくらい。したがって、築年数を問わず、使い勝手に合わせたリフォームニーズは恒常的にあるだろう。
「セブンサロッティ」のソファ。色と素材(レザー)が建具とマッチしている。

「セブンサロッティ」のソファ。色と素材(レザー)が建具とマッチしている。


書斎のデスクから東京タワーを望む

書斎のデスクから東京タワーを望む

取材協力/カガミ・デザインリフォーム


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【参考サイト】
建築家リフォーム「家の時間」


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