高級マンション
マンションのブランド論
マンションブランドに関する情報をお届けします。デベロッパーをはじめとするマンション関連企業の代表やブランド開発に携わる人々へのインタビューから、マンションブランドの最新情報紹介まで、マンションのことを深く理解するための情報を紹介します。
記事一覧
デベロッパーのDNAとマンションブランド Vol.5
ガイド記事
坂根 康裕「デベロッパーのDNAとマンションブランド」シリーズ5回目は三井不動産グループ(三井不動産レジデンシャル)。長らく業界のリーディングカンパニーとして君臨してきた同社の軌跡を振り返ってみよう。

高級マンションのペントハウスに求められる3つの条件
ガイド記事
坂根 康裕高級マンションのなかでも、最も高額な住戸がペントハウスである。眺めの良い最上階で、専有面積も一番広い。しかし、ステイタスの象徴ともいえるペントハウスには求められる条件がいくつか存在する。

野村不動産の所長が語る、プラウド南麻布が売れた理由
ガイド記事
坂根 康裕いま都心部のマンションは、見事なまでにその売れ行きが二極化している。それは、定期借地権付マンションも例外ではない。リーマンショック前後の価格変動が大きな原因というが、果たしてそれだけで顧客心理を説明することができるのだろうか。今回は、早期完売した「プラウド南麻布」の販売責任者に、好評の要因を尋ねた。富裕層はどのような住まいを思い描いているのだろうか。

「ザ・パークハウス」最上級グレードが遂に登場!?
ガイド記事
坂根 康裕「パークハウス」(三菱地所)が「ザ・パークハウス」(三菱地所レジデンス)に変わって2年。これまで番町、代官山、池田山といった邸宅系の高級マンションを次々と売り出してきたが、今年、そのさらに上を行く最上級グレードが誕生する。

デベロッパーのDNAとマンションブランド Vol.4
ガイド記事
坂根 康裕住友不動産は、同業他社と一線を画す、独自路線をひたすら歩む大手デベロッパーだ。その大胆な発想は、確かなモノづくりの自信に裏打ちされたものであった。

高級マンションの資産価値は外観デザインで決まる!?
ガイド記事
坂根 康裕資産価値を睨んだマンション購入の決め手は、立地と価格。これに異を唱える人はいないだろう。では、その次に重視したい点は? と聞かれたら何と答える。今回は、昨今注目される「高級マンションの外観」について、その見分け方を考える。

東急不動産のマンション「ブランズ」
ガイド記事
坂根 康裕長期優良住宅認定マンション「ブランズ四番町」(東急不動産、京阪電鉄不動産)のモデルルームが記者向けに公開された。東急不動産のマンションブランド「ブランズ」は、この物件を皮切りに商品のガイドライン、ブランドレギュレーションをマイナーチェンジする。

総合商社のマンションはどこが違うのか?
ガイド記事
坂根 康裕新興のマンションデベロッパーがリーマンショック後の不況で激減。現状の分譲市場は、大手不動産会社の寡占状態にあるといわれている。しかし、長年(多少の増減はありながらも)安定的に供給を持続している企業群もある。例えば総合商社に属するサプライヤーたち。圧倒的な知名度を誇る彼らの手掛ける物件は何が違うのか。

都心のシングルマンション市場、その驚くべき実態
ガイド記事
坂根 康裕東日本大震災直後、恵比寿や目黒で売り出されたシングル向けマンションの坪単価は、@380万円(恵比寿)と@330万円(目黒)。100平米なら億ションの値段である。それが「あっという間に売れてしまった」という。都心の高級コンパクトマンションの実態を取材した。

デベロッパーのDNAとマンションブランド Vol.3
ガイド記事
坂根 康裕三菱地所レジデンスは、2011年1月に三菱地所の住宅事業部と三菱地所リアルエステートサービスの分譲住宅販売代理部門、そして藤和不動産が合併してできた新会社である。マンションブランドは、三菱地所が用いてきたパークハウスにザを付け、「ザ・パークハウス」とした。
