高級マンション
マンションのブランド論(2ページ目)
マンションブランドに関する情報をお届けします。デベロッパーをはじめとするマンション関連企業の代表やブランド開発に携わる人々へのインタビューから、マンションブランドの最新情報紹介まで、マンションのことを深く理解するための情報を紹介します。
記事一覧
目黒駅前に第1号「三井の住まいモール」でできること
ガイド記事
坂根 康裕JR山手線「目黒」駅西口、「パークタワー目黒」5階に「三井の住まいモール」が誕生した。ここには新築マンション(三井不動産レジデンシャル)をはじめ、中古マンションや土地の仲介(三井リアルティ)、リフォーム(三井のリフォーム)、注文住宅(三井ホーム)、賃貸(レジデントファースト)の5店舗(業種)が集結。さまざまなニーズにワンストップで応える新たな試み。

デベロッパーのDNAとマンションブランド Vol.2
ガイド記事
坂根 康裕東急不動産は、ブランズ狸穴町の分譲をはじめる。一般公開にさきがけ、このほどマスコミ向けにモデルルームが公開された。東急グループの高級物件の変遷を振り返りながら、その見どころをお伝えする。

なぜこうも違う!?マンションの営業スタイル
ガイド記事
坂根 康裕買った人に「決め手は何だっか」を尋ねると、「営業マン」と答える人が予想以上にいる。マンション販売における営業マンの役割はじつに多岐にわたり、買い手にとって非常に大きな存在である。実際に、評判の良かった営業マンションにその心得を聞いてみた。

デベロッパーのDNAとマンションブランド Vol.1
ガイド記事
坂根 康裕○○と名の付くマンションがほしいという顧客がいる。また、△社の分譲した物件は資産価値が下がりにくいという評判が業界の一部で立っている。マンションのブランドつまり売主によって、こうした違いが出るのは一体なぜだろう。ヒントを探るべく、モノづくりの舞台裏を綴る。

マンション業界のブランド戦略~顧客接点の模索
ガイド記事
坂根 康裕ブランド構築を図るには、顧客接点となる拠点展開が鍵を握る。売っては閉じる販売センターを戦略上そう位置づけるのか。リーディングカンパニー3社の構想は?

「ザ・パークハウス晴海タワーズ」公開ひと月後の反響
ガイド記事
坂根 康裕「モデルルームを公開して1ヶ月、予約は満席です。いまのところ、一番目に事業主と施工者の信頼、二番目に安全性、三番目に銀座等に近い立地という点を評価いただいています。」

「プラウドタワー東雲」第1期250戸即日完売の舞台裏
ガイド記事
坂根 康裕「一つのモデルルームをつぶして、安心安全の基準をより細かくプレゼンするステージにあてました。“そこは安心していますから”という反応が思いのほか多かったですね。食い入るように見るというよりは、再確認ができたから、とご納得される場面の多いのが印象的でした。」

抜本的に見直し、三井不動産レジデンシャルの防災基準
ガイド記事
坂根 康裕「ある超高層マンションで、非常用発電機があるから、運転していいだろうかと消防署へ問い合わせると、まだ動かさないでくださいと言われた。ところが、別の消防署は動かしていいと。基準がないんですね。管理会社もどういう対応をしていいかわからない。だから、その決まりを前もって定め、管理組合で運用できるようルールをつくったのです。」

三菱地所レジデンス「ザ・パークハウス」の防災新基準
ガイド記事
坂根 康裕「力をいれたのは、災害対策カルテと防災計画の作成、防災計画に基づく防災訓練の実施といったソフト面の強化。三菱地所時代は、毎年9月1日に、関東大震災の教訓を受けて、地震発生後の初動対応や救護訓練などを行なっていた。ビル賃貸業として養ってきたことを、マンション事業にもに引き継いでいく」

震災後、分譲マンションの安全性はどこまで向上した?
ガイド記事
坂根 康裕甚大な被害を引き起こした「東日本大震災(東北太平洋沖地震)」から、まもなく1年が経とうとしている。果たして、マンションの安全性はどこまで向上したのか。業界のリーディングカンパニー3社が一堂に会し、この1年を振り返った。
