“眺め”こそ、最高のおもてなし

背景にある自然を庭園と一体化させる造園法のひとつ「借景」。庭の雪景色を切り取って賞する「雪見障子」。これらの言葉が象徴するように、日本の住まいは風景や季節性を巧みにとり込んできた歴史がある。

さらにいえば、その場所でしか見ることのできない「眺め」こそゲストに対する最高のもてなしである、という発想もあろうか。そこで、高級マンション豊作の今、称賛を集める眺望、借景のある物件を10棟ほどピックアップしてみた。

パークシティ浜田山

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春、リビングを一面桜で埋め尽くす「パークシティ浜田山」。夏は暑さを遮り、冬には目一杯の日光を室内に採り入れる。そんな落葉樹の利点は低層でこそ堪能できよう。画像はHOUSE DのD110Aaタイプ(販売済)。リビングルームより桜プロムナードを望む(完成予想CGパース)