高級マンション
ヴィンテージマンション・名作マンション
高級マンションが時を経て熟成したヴィンテージマンション・名作マンションの数々を、現在のリポートも交えてご紹介。高級中古マンションの市場や、ヴィンテージマンションのインテリア、リノベーション実例紹介も随時更新。
記事一覧
ヴィンテージマンションリフォーム事例
ガイド記事
坂根 康裕「芝白金ヒルズ」は総戸数21戸、1985年築。全戸150m2以上のヴィンテージマンションである。この度、専有面積182.73m2、3Bedrooom「自然教育園」を南方向に望むリフォーム住戸を取材した。

高級マンションリノベーション【元麻布ヒルズ 250m2】
ガイド記事
坂根 康裕都心有数の高級マンション「元麻布ヒルズ」のリノベーション住戸をご紹介する。専有面積は250.78m2の3Bedroomを2Bedroomに変更。和のテイストを取り入れ、アートが特徴の空間である。

高級マンションのリフォーム事例<港区白金台>
ガイド記事
坂根 康裕「芝白金ヒルズ」(港区白金台5丁目)は広大な緑を南に望む、高級ヴィンテージマンションである。170平米超の間取りがこのほどリフォームされた。高質な建具を一部残しつつ、居住性能とデザイン性を格段に引き上げた。理想的な改装事例をレポートする。

進化する邸宅「元麻布ヒルズ」リノベーション
ガイド記事
坂根 康裕29階建ての超高層棟と2つの低層棟から構成される「元麻布ヒルズ」は、森ビルが住宅を主たる用途として開発した建築群である。2002年竣工。(低層棟1棟を除き)免震構造を採用している。新たなテイストを施したリノベーション住戸(分譲用)を取材した。

正統なるタワー、ザ・パークタワー東京サウス
ガイド記事
坂根 康裕「住まいに求めるものは機能性と10年20年先をみすえた先見性」(≪三田綱町パークマンション≫資料より)。先見性と聞いて浮かぶマンションはどれか。最有力候補にこの1棟が挙がる。2001年築、「ザ・パークタワー東京サウス」。

タワーマンションの先駆け、三田綱町パークマンション
ガイド記事
坂根 康裕1971年、都市居住の新たな様式が三井不動産から提示された。地上52m、19階建ての高層マンション「三田綱町パークマンション」である。眺めの良い暮らしは、40年経てなお斬新さを覚える高い居住性を備えていた。

今すぐできる、マンションの資産価値を高める方法
ガイド記事
坂根 康裕立地重視の物件選びに変化の兆しが見て取れる。省エネが日常化するとともに、高齢化も伴って、利便性の持つ意味合いはさらに濃くなるのだが、一方で、「管理とコミュニティ」が今後中古マンション検討時に重要視されはじめる。なぜなら、耐震性や防災への取り組みが関心を持たれ出したこと、そして好立地同士の競争に差をつける要素が必要とされるからだ。いますぐできるマンションの資産価値向上策を考えてみた。

憧れの一邸 “ルーフバルコニー付きペントハウス”
ガイド記事
坂根 康裕コレクター垂涎の条件を設定してみた。「ルーフバルコニー付ペントハウス」。しかも「規制から生まれた産物」としてのルーフバルコニーではなく、純粋に心地よさを探求した結果、生まれたスペースであること。タワーマンションのペントハウスには、そのような特殊住戸がいくつか存在する。

築25年のホーマットマンションが建て替えられた理由
ガイド記事
坂根 康裕「同潤会青山アパートメント」は築76年で解体された。おととし制定された長期優良住宅の当初スローガンは「200年住宅」である。しかし、名作マンションとして知られるホーマットシリーズのなかには築25年で建て替えを決断したものがあった。マンションの寿命は果たして何年なのか。

「広尾ガーデンヒルズ」の最新事情<前編>
ガイド記事
坂根 康裕ヴィンテージマンションの代表格「広尾ガーデンヒルズ」。築20年を経過しても保ち続けるこのマンションの具体的な良さとは何か?その秘訣に迫り、良質な中古マンションを見極めるヒントを探ってみたい。
