広尾ガーデンヒルズ以来の広大な敷地

「広尾ガーデンフォレスト」は日本赤十字社広尾地区再整備事業の一環として誕生する。この事業は、既存設備の老朽化や震災対策などの理由に加え、老齢者向け施設の充実と新しい総合医療福祉サービスの都市型モデルを提供する目的で行われる。

マンションの敷地は約2万9千m2の広さがあり、山手線内側で分譲された物件では「広尾ガーデンヒルズ」以来の大型用地のプロジェクトとなる。この広大な敷地こそが本プロジェクトの最大の魅力であると同時に、その権利形態(50年間の定期借地権)が大きな特徴でもある。このポイントについては後ほど触れたい。

所在地は、渋谷区広尾4丁目1番51他(地番)。日比谷線「広尾」駅から徒歩9分

現地西側を南北(イラスト図の敷地下部を左右)に走る日赤通りが広尾の中心を走る尾根にあたる。よって地形的には「広尾ガーデンヒルズ」が斜面に、「広尾ガーデンフォレスト」は丘の上に位置する。

次のページ以降では、「広尾ガーデンフォレスト」の7つの特徴を紹介しよう。