特徴3 歩行者と車の分離

タクシーや宅配便なども含めた車両と歩行者の動線を分離し安全性を高めた動線計画に。

特徴4 ゲートセキュリティ

人や車の出入り口を4箇所に限定し、各出入口にはセキュリティボックスを設置。メインゲートは24時間有人のセキュリティチェック体制になっている。さらにICカードを活用し、エントランスゲートから住戸まで最大4回のセキュリティチェックと万全の体制をとっている。

グランドゲート 完成予想CG


特徴5 緊急地震速報システムの導入

気象庁が提供する緊急地震速報をマンション内のシステムが受信・分析。大きな揺れが来る前に住戸内・共用部で警報発信するとともに、エレベーターは最寄階に自動停止。

特徴6 ホームアテンドサービスの新サポート

共用施設予約受付や、タクシーやハイヤーの手配などの取次サービス、ケータリングなどの紹介サービスといったいわゆるコンシェルジェサービスはもちろん、ホームアテンドサービスという新サポートを用意している。これは住戸内の電球交換や粗大ごみの運搬などのお手伝いを行うというもの。今後高齢化が進むにつれ、集合住宅における新しいソフト機能ではないかと注目したい。

次ページでは、いよいよ室内空間の紹介に。