寝れば痩せてキレイになるって本当!?

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寝るだけダイエットは超簡単!美肌、アンチエイジング効果も抜群です!

無理なダイエットでリバウンドを繰り返すと、顔にも体にもシワやたるみが増えて、老化を早める原因になります。

そこでガイドがオススメする、「老けない、失敗しないダイエット法」は「寝るだけダイエット」。育ち盛りの子供なら「寝る子は育つ」と言われますが、成長が止まった大人なら、「寝る大人は痩せてキレイになる」ものです。特別な運動や食事制限もせずにリラックスしてぐっすり眠るだけの、ストレスのない楽しいダイエットをしましょう。
 

よく寝て便秘を解消、美肌にも

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眠っていればケーキもスナック菓子も食べなくて済みます!

ダイエットに一番大切なのは「質のよい眠り」。なぜ眠りがダイエットに効くのでしょうか?

まず単純に、「寝ている間は食べることができない」ので、余分なカロリーを摂り過ぎることがありません。
さらに寝ている間には、胃や腸が活発に働いて、食べたものをしっかりと消化吸収してくれるので、腸の環境を整えてダイエットの大敵である「便秘を解消」してくれます。

また眠っている間には、たっぷりと「成長ホルモンが分泌」されるので、肌をはじめとする全身の細胞の新陳代謝が規則正しく行なわれ、古い細胞から新しい細胞へとうまくバトンタッチできるのです。
 
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寝ている間に胃や腸は活発に動いて便秘を解消してくれます

深く眠っているときには、自律神経のうちのリラックス神経と呼ばれる副交感神経が働くことで、血管が拡張して、体の隅々の毛細血管まで血液が流れて、それと一緒に栄養や酸素が運ばれます。

これによって、細胞の活動が活発になり、新しい細胞と入れ替わりができるようになります。睡眠不足が続くと肌コンディションが悪くなるのも、肌の代謝、つまりターンオーバーが遅れる事が一因です。
 

よい眠りで食欲を抑え、満腹感を感じやすく!

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よく眠ると食欲を抑えて、満腹感を感じられるようになります

ダイエットの時にストレスなのが食欲との闘いです。食欲をコントロールするホルモンには、食欲を高める「グレリン」と、食欲を抑える「レプチン」があります。

睡眠時間が6時間未満になるとグレリンの分泌が増えて、レプチンの分泌が減り、食欲が高まって、満腹感を感じにくくなります。

米国シカゴ大学の研究でも、平均5時間半の睡眠では、平均7時間半の睡眠に比べて脂肪燃焼効果が半減するという結果が出ています。睡眠不足ではせっかくのダイエット効果も半減してしまうのです。
 

質の良い眠りで、スイーツ依存症ともお別れ?

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いい眠りでストレス過食やスイーツのやけ食いとお別れしましょう

いい睡眠をとると、セロトニンという物質が脳からたくさん分泌されます。セロトニンは幸福感や満足感を高めてくれるリラックスするために欠かせないホルモンです。

実はこのセロトニンは甘いものを食べても分泌されるので、ストレスを感じたときについケーキやチョコレートに手が伸びて、カロリーオーバーになりがちに。
スイーツに目がない人も、ぐっすりと眠ることで、少しずつ甘いものを控えることができるはずです。