旬の食材を盛り込んだ家庭薬膳が手頃に味わえる、ロート製薬東京支社内の『旬穀旬菜カフェ』。 同じ敷地内のリフレクソロジーやフットストレスケアが一般にも開放されていると聞き、さっそく体験してきました!
開放感たっぷりの薬膳レストラン『旬穀旬菜カフェ』

開放感たっぷりの薬膳レストラン『旬穀旬菜カフェ』



一般の人でも製薬会社の福利厚生が使える?!
「スマートキャンプ」の魅力
 

体質研究から生まれた漢方薬シリーズ『わたしの漢方「和漢箋」』でもおなじみのロート製薬。ロート製薬では「健康産業に従事するものは心身ともに健康でなければならない」という考えから、「食改善」と「ストレスコントロール」の必要性を提案した、福利厚生施設「スマートキャンプ」を運営しています。

そして今回、リフレクソロジストによるアロマトリートメントや家庭薬膳なども「福利厚生のおすそわけ」として一般の方にも広く利用できるようになりました。

単なる癒しだけではなく、さらに一歩進んだウェルエイジングの追求が目的だけに、一時のケアだけに留まらない、メンテナンスのサポートや施設なども充実しているのが嬉しいところ。さっそく「排出する、緩める、鍛える、取り組む、巡らせる」の5つの健康機能にあわせた極楽サービスをご紹介しましょう!

 

国際薬膳師のオリジナルメニューが味わえる!
『旬穀旬菜カフェ』

 
ランチタイムはOLさんで賑わう

ランチタイムはOLさんで賑わう

 

季節の一汁三菜膳は日替わりで2種類から選べます。この日ガイドが頼んだA膳は、春が旬のうどやワカメが入った鶏ロールが主菜。漢方的に見ると、春に不安定になる肝機能をサポートしてくれる食材です。

それもそのはず、メニューはすべて薬膳の専門知識をマスターした「国際薬膳師」(中華中医薬学会で取得できる資格)が監修しているとのことで、美味しさだけではなく、季節のトラブルや旬の食材に合わせたメニューがなんといっても魅力的!

このほかのメニューには、薬膳醤油が添えられた“健康卵かけごはん”や牛筋ベースの“ソムリエカレー”がありました。シェフは野菜のエキスパートの称号でもある「野菜ソムリエ」の資格を持ち、厳選した食材選びをしているそうです。天井の高い開放感たっぷりのカフェで、季節のめぐみをカラダの中から味わえること間違いなしですよ。

■旬穀旬菜カフェ
〒105-0014東京都港区芝1-7-5 1F
ロート製薬スマートキャンプ内
Telephone:03-5442-6093
営業日時 11:30-14:30/毎週月曜~金曜(祝日、年末年始を除く)
http://www.rohto.co.jp/smartcamp/cafe/index.html