身近な人間関係が
粗雑になっていませんか?

出会った頃を思い出し、もっとていねいに付き合おう
出会った頃を思い出し、もっとていねいに付き合おう
たとえば、身近さゆえの甘えや粗雑な扱いが、あっけなく身近な人間関係を壊していることが多くないでしょうか? 

出会ったばかりの間柄なら、関係を壊さないようにていねいに付き合おうとするものです。相手に嫌な思いをさせないように、会話の内容に気を配ったり、良い印象を与えるためにモラルを気遣ったり、無意識のうちに付き合いを大事にしようとする配慮が働きます。その結果、会話を楽しめたり、付き合いを大切に思えたりするのではないでしょうか。

しかし、だんだん付き合いが濃くなってくると、適度な緊張感や優しい配慮が薄れ、自分の言葉や態度でどんな気持ちになるのか、関係がどう変わるのかに配慮できなくなってしまうことが意外に多いのではないでしょうか。そのことがせっかく築いた人間関係を悪化させ、結果的には総体的に人間関係を保つことの難しさを感じさせているのではないかと思います。


身近な人間関係に
「緊張感」と「優しさ」をプラスしよう

「大切な人間関係」を大切にしてない人は、意外に多い
「大切な人間関係」を大切にしてない人は、意外に多い
身近な人間関係は、「リラックス」できるのがいいところです。でも、それにプラスしたいのが、人間関係を始めるときに心がける「緊張感」や「優しさ」です。この3つのバランスを保ててこそ、身近な人との良い関係が続けられ、人間関係からたくさんの満足を得られるのではないかと思います。

「ストレス」サイトでは、身近な人間関係の築き方のヒントとなる記事をたくさん紹介してきました。一部を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

★身近な人間関係のヒントとなる記事

【家族】
「いい妻、いい母」が家族の笑顔を奪うわけ
嫁姑がいがみあってはいけない理由

【仕事】
仕事ストレスの処方箋は「日本人の美徳」!
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【地域】
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