続々オープンする注目の駅ナカサービス!

駅の集客効果が注目され続々と話題の駅ナカ施設がオープン!
昨年の10月に東京駅にグランスタがオープンして、依然として注目を浴びているのが“駅ナカ”。

JR東日本の発表によると2006年度には1日当たり、新宿駅の約76万人を筆頭に、池袋駅57万人、渋谷駅43万人の乗降客があるとのこと。これは、駅自体が人の集まる格好の商業地としての高い価値が見直されていることが背景にあります。

JR東日本は、駅の持つ商業的な価値を最大限に活かそうとグランスタ以外にも駅ナカ商業施設のecute(エキュート)を展開。2005年3月のエキュート大宮を始めとして、同年10月には品川、2007年10月には立川、そして今年の3月には日暮里に一部をオープンさせるなど続々と駅ナカの商業施設を展開しています。

JR以外の鉄道各社も、駅を活性化するプロジェクトを立ち上げています。たとえば、東京メトロでは“地下鉄の駅を便利に楽しく変える”EKIBENプロジェクトを始動。2005年12月には“いい地下”となるよう願いを込めて“Echika(エチカ)表参道”をグランドオープンさせました。Echikaのホームページによれば頭文字のEには、「Excellent」や「Exciting」などの意味も込められていて、表参道という洗練された立地に相応しく優雅で歩くだけでワクワクするようなショップ展開が図られています。

東京メトロは表参道だけでなく、今年6月に開業予定の地下鉄副都心線の池袋駅コンコースに“Echika池袋”を、12月までにオープンさせる予定。ますます駅自体の利便性が向上することが期待されています。

このように多くの駅で開発が進む駅ナカ商業施設ですが、今では様々な便利なサービスが提供されるようになりました。

今回は週刊アスキーとのコラボレーション企画として、“ガイドが選ぶ注目の駅ナカサービスBest 5”をお届けしていきたいと思います。

それでは早速、第5位から発表していきましょう。次のページへお進み下さい!