ふき味噌のこのほろ苦さ、クセになります

ふきのとう

食材として売っているのは、花が開く前のふきのとうです


ふきのとうは、早春を代表する山菜です。野生のものを見つけられればすごくラッキーですが、食材として店頭に並ぶので手軽に入手できます。雪解けを待たずに顔を出すので、「幸せを呼ぶ~四季彩手帳術」でも初春の出会いとして1月のチェックポイントにあげています。

ふきのとうの天ぷらは人気のメニューですが、作りおきでき色々な料理に使えるふき味噌もおすすめ! ご飯もお酒もすすむほろ苦い春の味で、作り方も簡単です。

 

ふき味噌のレシピ材料

ふき味噌のレシピ材料

ふき味噌を作るのにふきのとう7~8個を使います

  <材料>
  • ふきのとう …… 7~8個
  • 味噌・みりん・砂糖……各大さじ3(お好みで加減してください)
  • 油(またはごま油)…… 適量
 

ふき味噌の作り方

  1. お好みでどちらかを選んでください
    【香りや苦味を楽しみたい場合】
    ふきのとうを半分に切り、水にさらしてアクを抜く
    【香りや苦味を抑えたい場合】
    ふきのとうを茹でてから、水にさらしてアクを抜く
  2. 水気をとって細かく刻み、油で炒める。
  3. 味噌・砂糖・みりんを入れ、弱火で練り混ぜながら煮詰める
 
クセになる味だから、作りおきして楽しみましょう♪

そのままご飯にのせたりおにぎりに(焼きおにぎりも絶品です)。和え物や田楽みそとしても使え、冷や奴などの薬味にもなります。グラタンやピザのトッピング、パスタソースにしても美味しいですよ。酒の肴にもうってつけ!


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