必要なのはセンス!知識もお金もいりません

「静かな海もいいもんだろ?」「つまんないよ」…さまざまな捉え方がありますね。
新年を迎え真新しい手帳を手にすると、ここにどんな物事がうまっていくのかワクワクしてきませんか。

人生は何気ない日々の積み重ね。普段から挨拶がわりにお天気を話題にしている私達ですが、せっかく四季のある国にいるのですから、暑い寒いから一歩進んで季節を愉しみ、感性を磨いてみませんか。灯台下暗しとはまさにこのこと。今年もこのままではモッタイナイと思います。

改めてすくいとりたいことは沢山ありますが、欲張ると挫折するだけ。そこで、季節を愉しむポイントを毎月1つに絞り、1年を通して手帳でチェックしてみてはいかがでしょう。名付けて“四季彩手帳術”。手軽にできてメリットいっぱいです。

難しい知識はいりません
……季節の風情は日常の中にたくさん転がっています。
お金もかかりません
……自然のことですから経費¥0。必要なのはそれをすくいとる感性です。
物事を捉える眼が変わります
……視野が広がり、モノの価値や判断が好転します。
センスが磨かれます
……五感を呼び覚まし、第六感(勘、直感など)も鋭くなるでしょう。
幸せを引き寄せます
……感動のストライクゾーンが広がり、幸せをキャッチする力も育みます。


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