ピラティスマットについて

体の保護のためにもマットは重要アイテム!

体の保護のためにもマットは重要アイテム!

ピラティスは、フローリングなどの硬い床の上で直接行うのはNG。特定の箇所に痛みを伴うばかりでなく、ケガや故障の原因になりかねません。心地よくリラックスするためにも専用のピラティスマットやバスタオルを重ねてしいた上で行うようにしましょう。

また、自宅ピラティスを本格的に楽しみたいと感じてきたら、自分専用のピラティスマットを1枚購入することをオススメします。

仰向けのエクササイズが多いピラティスに対応するため、ピラティスマットはヨガマットより通常厚めに作られています。厚さの違いがヨガマットとピラティスマットの違いでもありますが、ヨガマットでもピラティス時に十分対応は可能です。

ピラティスマットはたいてい厚さ5mm以上で製造されています。ヨガマットに比べ厚みがあるということは、サイズも大きくなり重さも違ってきます。やはり店頭などで実際に商品を手に取ってから購入するのが、一番自分に合ったものが購入できる方法ですね。

また、マットは直接肌に触れるものなので返品が難しい場合があります。ネットショップで購入する際は、大きさと厚みをしっかりチェックしてから購入しましょう。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。