赤ちゃんの癇癪、泣く理由や対処法とは

赤ちゃんの癇癪や泣く理由

赤ちゃんが泣き止まなくても、それは自己表現の一つ

言葉を話すことができない赤ちゃんにとって、自分を表現する数少ない手段の一つが泣くこと。オムツが濡れた時の不快感、お腹が空いたという空腹感、暑さや寒さに関する感覚などを、泣くことで周囲にメッセージとして発信します。周りがメッセージに対応し、お世話をしていくうちに、赤ちゃんは基本的な信頼感を構築していきます。  

泣いているのに何の応答もなく、かまってもらえなければ、「こんなに泣いて訴えても、気づいてもらえない」「何もしてくれない」と感じ始め、その印象が刷り込まれていきます。すると基本的信頼感も培われにくく、「泣いても仕方ない」という諦めの気持ちを抱き、養育者への信頼も揺らいできます。

赤ちゃん期の基本的信頼感の形成は、後の人生に大きな影響を与えます。もし、しっかりと築かれていないと、「自分は何を言っても受け入れてもらえない」という感情がベースとなって人生を歩んで行くことになります。そうすると、「どうせ自分なんて……」という悲観的な思考の子どもに育っていくことが考えられるのです。

赤ちゃんが泣くのは基本的に自己表現であり、メッセージなのだとして受け止め、応答を心がけましょう。

▽関連記事
泣き止まない赤ちゃんの放置・無視は禁物!泣く赤ちゃんへの対処法
   

赤ちゃんは泣いたら抱っこで「基本的信頼感」を育む

泣き止まない赤ちゃんには、抱っこが必要

泣き止まない赤ちゃんには、抱っこが必要

赤ちゃんは自分の気持ちを、泣くことで表します。泣いてもとりあわなければ、いずれ赤ちゃんは大人しくなりますが、それは泣くことによる感情表現を諦めてしまうため。これでは、赤ちゃんが養育者との関係の中で築いていく「基本的信頼感」を得ることができません。基本的信頼感とは、「人も世界も、自分自身も信頼することができる」という感覚。発達心理学者のエリクソンが提唱した、人間が初めて獲得する心の発達課題です。

赤ちゃんが泣いたときには、まず抱っこで安心感を与えてあげましょう。愛情をもってスキンシップで接することが、赤ちゃんの基本的信頼感の確立に繋がります。

この基本的信頼感は、その後の人生のベースになる大切なもの。確かな基本的信頼感を持っていれば、基本的に自他を信頼することができるため、集団生活にも自然に溶け込みやすくなりますし、自分から自立に近づいていきます。しかし、この基本的信頼感が確立していないと、自他を信頼できずに生きにくさを抱えやすくなってしまうのです。

▽参考記事
「泣いたら抱っこ」が心の成長にとても大切な訳

▽参考サイト
子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題/文部科学省
 

赤ちゃんの泣く原因・理由は?

赤ちゃんが泣く原因・理由とは

赤ちゃんが泣く原因・理由とは

赤ちゃんが泣く原因には、一般的に以下のようなものが考えられます。

<赤ちゃんが泣く原因・理由>
  • おしりが汚れて気持ち悪い。おむつ交換のタイミング
  • お腹が空いている
  • 喉が渇いている
  • 布団の掛けすぎなど、暑さを感じている
  • 寒さを感じている
  • 周囲の音がうるさい
  • 眠りにつく前触れ。眠る前にもぐずることがある
  • 体調・気持ちが悪い。普段と違う泣き方は異変の訴えかも
当てはまるものがあるようならば、まずはその不快を取り除いてみましょう。授乳やオムツ替え、衣類や室温の調節で対処してみるのが基本です。それでも泣き止まず、普段と違って火がついたような激しい泣き方の場合、体調の異変を訴えている可能性もあります。念のため病院へ。

考えられる原因に対処してみても、赤ちゃんが泣きやまないこともあるでしょう。赤ちゃんは成長するとともに、泣く理由は複雑になり、原因がわからないこともあります。それまでは不快を取り除けば泣きやんでくれていたのに、生後2~3ヶ月頃からはかまってほしい、抱っこしてほしいという気持ちが芽生えて泣く赤ちゃんもいます。また、大人にもふと気が緩んだ時に目の奥が熱くなる瞬間があるように、赤ちゃんも安心して感情が解き放たれたことで大泣きすることがあるようです。ここまで複雑な理由だと、なかなか泣いている原因を把握しきるのは難しいですね。

▽参考記事
赤ちゃんが泣き止まない!どうしたらいい?
抱き癖が付く?赤ちゃんが抱っこしないと泣く理由が分からないママへ

▽参考サイト
赤ちゃんが泣き止まない/厚生労働省
 

基本の対処法は抱っこというけれど「抱き癖」が付くのでは?

「抱っこは抱き癖がつくからダメ」とも言うけれど……?

「抱っこは抱き癖がつくからダメ」とも言うけれど……?

「泣くたびに抱っこをすると『抱き癖』がついて、ワガママな子になってしまう」と上の世代の方などからアドバイスされ、「泣いたら抱っこすべきとも言うけど、結局どっちなの?」とお悩みの方もいらっしゃるようです。

結論からいうと、赤ちゃんが泣いている時は抱っこをした方がいいタイミング。赤ちゃんは、泣くことでさまざまな訴えや働きかけをしています。そうした赤ちゃんの「泣き」に、養育者が応答することによって、身近な人との愛着関係が築かれていくという大きな発達課題があります。

泣いている赤ちゃんに応答が与えられない場面が多く繰り返されると、いずれ泣いてアピールすることをあきらめ、あまり笑わない、「サイレントベイビー」になることも。赤ちゃんはこの時期に自分や他人を信頼できるという「基本的信頼感」を育みます。この基本的信頼感が備わらないまま育ってしまうと、「人と関わるのが怖い」などの不安感や「僕が勉強したって、何にもならない」というような自信のなさがうむ生きづらさにも繋がりかねません。

愛着関係を築き、また基本的信頼感を確立するためにも、泣いている赤ちゃんを抱っこし、応答を示してあげるのは重要なことなのです。

▽参考記事
抱き癖が付く?赤ちゃんが抱っこしないと泣く理由が分からないママへ
【漫画で学ぶ】「泣いたら抱っこ」はいいの?悪いの?
 

夜泣き対策の王道は、昼間目いっぱい遊ばせること

赤ちゃんの夜泣きにお困りなら、まずは昼間に目いっぱい遊ばせてみましょう

赤ちゃんの夜泣きにお困りなら、まずは昼間に目いっぱい遊ばせてみましょう

夜泣きの対処方法で、王道といわれているのが、昼間の起きているうちにたくさん遊ばせること。昼間に、体を使った遊びを目いっぱいさせることで、夜には疲れてすぐに寝るようになるという訳です。疲れからすぐ寝入ってくれてあまり手がかからなくなるのなら、保護者としてはありがたいところ。「ずっとこの方法で乗り切った」という子育て経験者も多いようです。

しかし反対に、張り切って遊ばせ過ぎてしまって、「赤ちゃんが興奮して寝なかった」また「私の方が疲れてしまって、失敗」という体験談も。実際、昼間に興奮することがあったというのは、赤ちゃんが夜泣きをする原因になる可能性もあります。記憶力が発達し、昼間の出来事を夜に思い出すようになってきたことが関係します。

とはいえ昼間に元気に活動させることは、生活リズムを定着させるためにも大切なこと。夜泣きにお悩みであれば、まずは昼間に目いっぱい遊ばせるという王道の一手を試してみましょう。

▽参考記事
夜泣きとは?原因・対処法・いつから・いつまで
赤ちゃんの夜泣きを減らす10のコツ
 

置いたら泣く…赤ちゃんの「背中スイッチ」秘策

抱っこしてせっかく泣き止んだ赤ちゃんが、布団に置いたらまた泣き出してしまう……それには理由があったのです

抱っこしてせっかく泣き止んだ赤ちゃんが、布団に置いたらまた泣き出してしまう……それには理由があったのです

抱っこしてようやく眠りについてくれた赤ちゃんを、そうっと布団におろした瞬間にまた泣き始めてしまった……ぐっすり眠っていたのに、なぜ布団におろした瞬間に泣き出すのでしょうか。原因と対処法をお伝えします。

<抱っこで寝た赤ちゃんが布団におろすと泣く原因>
  • 抱っこの温もりと布団の温度差……抱っこされている時は、人肌の温もりを感じて眠りにつくが、冷えた布団におろされたことで温度差に驚く
  • 抱っこから離れることへの不安……養育者との一体感から安心していたのに、温もりや心音、抱っこの感触といった安心要素と引き離されることを不安に思う
<抱っこで眠った赤ちゃんを起こさず布団におろす方法>
  1. 赤ちゃんをおくるみや、バスタオルで巻く……巻いてから抱っこして眠らせることで、寝かしかえる時に生じる温度差を縮めることができる
  2. 赤ちゃんと体を密着させる……寝かしかえる時に、しっかり赤ちゃんを自分の胸に抱っこして上半身をかがめ、布団に近づける。密着状態を保ったまま、赤ちゃんのお尻、背中、頭の順に置く
  3. 自分の体と布団で赤ちゃんをサンドイッチにする……自分の体と布団で少しの間、赤ちゃんをサンドイッチ状態にはさむ。目を覚ます気配はないか確かめながら、自分の手を静かに少しずつ抜く
  4. 自分の体を少しずつ離していく……お腹、胸、最後に顔、と自分の体を少しずつ離していく

▽参考記事
抱っこで眠った赤ちゃんを起さずに布団に置くコツ
布団に置くと号泣!赤ちゃんの「背中スイッチ」対策
 

泣き止まない赤ちゃんのお助けアイテム「おくるみ」

おくるみですっぽりと包んであげると、赤ちゃんが泣き止むかも

おくるみですっぽりと包んであげると、赤ちゃんが泣き止むかも(出典:ベビーが泣きやむ魔法のおくるみカバーミー

赤ちゃんが泣いてばかり抱っこばかりでお困りの方のお助けアイテム「おくるみ」。正方形あるいは長方形の布に赤ちゃんの体を巻きつけくるみ、包み込まれるような感覚にしてあげます。
赤ちゃんは、お腹の中にいた頃と近い環境を作ってあげると安心します。羊水に包まれていた頃に近い感覚を与えてあげることで、赤ちゃんが安心感を抱き、泣きにくくなるといのが、おくるみのねらいです。

<おくるみの使い方>
  1. おくるみの一辺を折り、その上に赤ちゃんの頭がくるようにする
  2. 赤ちゃんの体の横辺のおくるみをとり、赤ちゃんの体を横断して反対側の脇にはさむ
  3. 下側の辺を、巻いてある部分に入れ込んで引っかける。「ちょっときついかな?」というくらいにおくるみを引っ張り、奥まで折りいれるのがコツ
  4. 残った辺を巻きつける
実際におくるみを使ってみた6ヶ月の赤ちゃんのご両親からは「1ヶ月の赤ちゃんの頃からこれに出会えていたら、あんなに苦労しなくて済んだのかもしれない」という報告も。「泣いたら抱っこ」はもちろん大切ですが、泣きの原因になる不安感を取り除いてくれるアイテムも、試してみたいところです。

▽参考記事
ベビーが泣きやむ魔法のおくるみカバーミー
 

泣き止まない赤ちゃんに「おしゃぶり」の是非

歯並びが悪くなるなど、デメリットが心配な「おしゃぶり」……いつまで、どのような使用なら問題ないのでしょう?

歯並びが悪くなるなど、デメリットが心配な「おしゃぶり」……いつまで、どのような使用なら問題ないのでしょう?

おしゃぶりは、泣き止まない赤ちゃんに効果的なアイテムのひとつ。赤ちゃんは胎児の頃から指しゃぶりを行っているといわれており、おしゃぶりを吸うことで気持ちを落ち着かせることができるようです。赤ちゃんが泣き止みやすいことの他に、寝かしつけるのが楽になるというメリットもあります。

しかし、おしゃぶりには様々なデメリットがあることや、またイヤイヤ期に突入するとやめるのが難しくなることから、乳歯が生え始める1歳くらいには卒業すべきだとされています。

<おしゃぶり使用のデメリット>
  • 歯並びが悪くなる……長期にわたっておしゃぶりをした子供は、そうでない子供に比べ、乳前歯部が不正咬合になるという調査結果がある
  • 言葉の発達の遅れが見られる場合がある……喃語を発してコミュニケーションをとろうとする機会を奪ってしまうことになりかねない
  • おしゃぶりがないと落ち着かなくなる……依存症のような状態になり、いつでもおしゃぶりを欲しがるようになることも
  • 脳の発達を妨げる可能性がある……手でモノをつかみ、口へ運ぼうとする行為によって赤ちゃんの脳のさまざまな領域が刺激される。おしゃぶりで口がふさがっていると、こうした脳の発達を妨げることに
▽参考記事
おしゃぶりはいつから?寝かしつけ効果や卒業方法
赤ちゃんの「おしゃぶり」の是非、歯並び
 

泣き止まない赤ちゃんにYouTubeを見せるのは?

赤ちゃんにYouTubeを観せるのは、やはりいけないこと……?

赤ちゃんにYouTubeを観せるのは、やはりいけないこと……?

赤ちゃんが泣き止まないことに困り果て、YouTubeを観せてあやすこともあるかもしれません。しかし、2歳以下の子どもにスクリーンを観せたとしてもなんの学び効果もなく、かえって言葉の発達を遅らせてしまうという研究もあります。また、赤ちゃんにとって最も重要な、睡眠時間が短くなってしまうという研究も。赤ちゃんのYouTube視聴はなるべく避け、代わりの楽しみを用意してあげましょう。

赤ちゃん時代を終えたとしても、やはりYouTubeは子どもへの影響が大きいもの。子どものYouTube視聴には、興味を持つ分野について知見を深めることができる、想像力が磨かれるなどもメリットがあります。しかし、注意しておきたいのはデメリット。他の動画への誘導が巧みなため区切りをつけにくい、性的または暴力的といった悪質なコンテンツを視聴してしまう可能性、コメント欄などで非難や罵倒の言葉に触れてしまう可能性などが挙げられます。フィルター機能を活用したり、視聴時間の上限を定めたりと、親子で工夫しながら付き合い方を決めていきましょう。

▽参考記事
子どもを虜にするYouTubeの影響と付き合い方!
 

泣き止まない赤ちゃんを放置・無視すると……

泣き止まない赤ちゃんを放置・無視してはいけない

泣き止まない赤ちゃんを放置・無視してはいけない

泣き止まない赤ちゃんにしてはいけないのは、「何を言っても聞こえないのだから、離れていても同じこと。放っておいても、そのうち疲れて泣き止むでしょう」と、赤ちゃんから離れることです。赤ちゃんは、泣くことで自分の感情や状態などをアピールしています。赤ちゃんの自己表現には、養育者の応答が必要なのです。応答がないと、基本的信頼感を培うことなく年を重ねてしまうことにもなりかねません。

もちろん、家事に育児にと忙しい時期ですから、赤ちゃんが泣いていても大人には用事があり、やむを得ず離れなければならない時もあるでしょう。そのような場合は、「ごめんね、ちょっとキッチンに行くね、直ぐに戻ってくるからね」など、必ず赤ちゃんに声をかけてから離れるようにします。

ちょっとした関わり方の違いですが、赤ちゃんは泣くことに対して応答がないことを敏感に感じ取ります。無力感を植え付けてしまわないためにも、放置や無視は避け、泣くことで発しているメッセージを受け止めたうえで応答してあげましょう。

▽参考記事
泣き止まない赤ちゃんの放置・無視は禁物!泣く赤ちゃんへの対処法
 

揺さぶられっ子症候群に注意!激しく揺さぶると脳に重大なダメージが

泣き止まないからといって赤ちゃんを強く揺さぶってしまうと、脳にダメージとなりとても危険

泣き止まないからといって赤ちゃんを強く揺さぶってしまうと、脳にダメージとなりとても危険

赤ちゃんが泣き止まないことについカッとしてしまって、激しく揺さぶってしまったことで、赤ちゃんの脳に重大なダメージを負わせてしまうケースが報告されています。なかには赤ちゃんをあやす目的で揺さぶってしまう人もいるようですが、重大な後遺症が残る可能性もあり、大変危険です。将来的に言語障害、学習障害、歩行困難、失明などを引き起こす恐れがあります。最悪の場合は死に至ることも。

赤ちゃんの脳はとても柔らかく、ダメージを受けやすい状態です。赤ちゃんは激しく揺さぶられると、首がムチのようにしなります。すると頭の中に大きな回転力がかかり、脳のまわりの血管や脳の神経が引きちぎられてしまいます。これを乳幼児揺さぶり症候群といい、特に生後6ヶ月未満の赤ちゃんががなりやすいと言われています。

赤ちゃんが泣き止まない時は、決して激しく揺さぶってはいけません。また、押したり放り投げたりといった荒々しい扱いも、乳幼児揺さぶり症候群に繋がりかねません。

乳幼児揺さぶり症候群について知ると、赤ちゃんをあやすのにも不安を感じるかもしれませんが、頭や首、腰をしっかり支えて、普通にあやす分には大丈夫。家族や周囲の人にも、決して揺さぶってはいけないことを知ってもらい、泣き止まない赤ちゃんは別の方法で落ち着かせてあげましょう。

▽参考記事
乳幼児揺さぶられ症候群の原因・症状・予防
揺さぶられっ子症候群!こんな症状や高い高いは危険?

▽参考サイト
赤ちゃんが泣き止まない/厚生労働省
 

赤ちゃんは理由がなくても泣くことがある

赤ちゃんは、時に理由がなくても泣くものです

赤ちゃんは、時に理由がなくても泣くものです

赤ちゃんは、ときに理由がなくても泣くことがあります。もちろん、何らかのサインが隠れていることも考えられますから、一通りのチェックはするべきです。しかし、「赤ちゃんが泣き止まないのには、なにか理由があるのでは」と、大人が深刻になりすぎると、その不安は赤ちゃんにも伝わります。赤ちゃんには言葉よりも、養育者の表情や雰囲気が情報として伝わります。双方のためにも、おおらかな心構えは必要です。

赤ちゃんにとって泣くという行為は、胸郭を広げ、肺に空気を送り込むための呼吸のエクササイズの時間でもあります。出産以前は必要なかった肺呼吸は、生まれたばかりの赤ちゃんにとっては一大事なのです。

また、大人が生活する中で歩いたり運動したりして消費するエネルギーを、赤ちゃんは泣くことで消費します。逆に言えば、泣くことで消費しなければ、赤ちゃんは消費をする場所がないのです。赤ちゃんの泣くことには、体を整える意味合いも含まれているのです。

泣き止まないことの原因に思いを巡らせ、対処してもどうしても泣き続けてしまうという場合には「泣くエクササイズをしているんだね」と、泣くことは赤ちゃんにとって自然なことなのだと受け入れ、おおらかに見守ってあげてください。

▽参考記事
赤ちゃんが泣き止まない!どうしたらいい?

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※乳幼児の発育には個人差があります。記事内容は全ての乳幼児への有効性を保証するものではありません。気になる徴候が見られる場合は、自己判断せず、必ず医療機関に相談してください。