赤ちゃんの夜泣き対策で、まず覚えておきたいポイント

夜泣きの原因は解明されておらず、対処法も赤ちゃんによってさまざま

夜泣きの原因は解明されておらず、対処法も赤ちゃんによってさまざま

  • 夜泣きの原因は解明されておらず、対処法も家庭によってさまざま
  • 夜泣きの対処方法で王道と言われているのが、昼間に目いっぱい遊ばせること
  • ママのイライラは赤ちゃんに伝染するので、日中に体力は温存しておく
■夜泣きの対処法・目次

赤ちゃんの夜泣きはいつからいつまで続く?

夜泣きはいつからいつまで続く?

夜泣きはいつからいつまで続く?

生後3ヶ月もしくは生後4ヶ月くらいから、お昼寝が午前中と午後に1回ずつになって、夜中の授乳が減り、6ヶ月になるころには、生活リズムが安定してくる赤ちゃんが多いでしょう。

ママもまとめて睡眠がとれるようになり、少し楽になる頃。ほっとひといき……と思った時に、まるで「そうはさせるか」とばかりに、始まるのが夜泣き。

夜泣きは赤ちゃんの発達の過程で、昼と夜の睡眠のリズムがつくられていくときに起こります。早い子で3ヶ月くらいから始まる子もいますが、だいたい6ヶ月から1歳くらいに始まることが多いよう。1歳ごろには落ち着きますし、1歳半くらいには、ほとんどの子が自然としなくなります。

しかし、中には、1歳を過ぎて始まる子もいますし、全く夜泣きをしないままに過ぎてしまう赤ちゃんもいて、とても個人差があります。

夜泣きとはどういう状態?これって夜泣き?

赤ちゃん

夜に泣くのが夜泣き?

夜中に泣き出したからといって、必ずしも「夜泣き」とは限りません。

空腹が原因かもしれません。おっぱいやミルクを与えてみて、飲むようなら、好きなだけ飲ませてあげましょう。喉が渇いていたのかも。飲むと落ち着いて寝ることもあります。暑さ寒さが原因のときは、布団や衣類を調節します。おむつもチェックして、濡れていたらかえてあげましょう。

病気が原因のこともあります。風邪の発熱、中耳炎、おむつかぶれや湿疹なども考えられます。日中から機嫌が悪く、普段と違うと感じたり、体に何らかの症状が出ていたりしたら、医師に相談しましょう。

次のような場合を、一般的に「夜泣き」といいます。
  • 寝る前は普段と同じで機嫌も悪くなかったのに、夜中に急に泣きだす。
  • 原因がなく、思いつく限りのことをしてもおさまらない。
  • 1日だけでなく、同じような状況が何日も続く。
>> 夜泣きの理由や原因ははっきりわかっていません