お花見弁当の作り方・レシピ

カテゴリー:ご飯・麺・粉物お寿司

 

お花見弁当

やわらかな春風に誘われて……桜の下でいただくお花見弁当。お弁当箱は3段重ねの旅箪笥風。さけの親子すし、菜の花と黄菊の花畑すし。ふくさ包みやのり巻きも、そして桜餅とうぐいす餅も……。色とりどりのお弁当で 春の一日を楽しみましょう。

お花見弁当の材料(4人分

すし飯の材料
3カップ
米酢 大さじ4
砂糖 大さじ2
小さじ2
さけの親子すしの材料
2切れ
大さじ1
砂糖 大さじ1
醤油 小さじ1
みりん 小さじ1
かいわれ大根 1パック
いくら 100g
お花畑寿司の材料
食用菊 50g
砂糖 大さじ1
米酢 大さじ1
菜の花 180g
からし (練りからし)小さじ1 
薄口醤油 小さじ2
いり白ごま 大さじ1
合いびき肉 80g
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1
その他にこんな材料も
2個
桜でんぶ (市販品) 少々
海苔 適量
三つ葉 少々

お花見弁当の作り方・手順

すし飯とさけの親子すしの作り方

1:

洗ったお米を30分ほど水につけおいてから普通に炊き上げます。炊きあがったら飯台にあけ、合わせ酢を振りかけてウチワであおぎながら、しゃもじでご飯に切るように混ぜ合わせ冷まします。

2:

鮭そぼろを作ります。鍋に湯を沸かし鮭を茹でます。茹で上がったら骨と皮をとり、キッチンペパーで水気を取り除きながら身をほぐします。

3:

鍋にほぐした鮭と酒・砂糖・みりん・薄口醤油を加え、細かくパラパラになるように炒ります。

4:

手軽に押しずしを作るには、しゃもじを使って器にすし飯をしっかりと押さえます。

5:

鮭そぼろを上に重ねます。

6:

鮭そぼろの上からすし飯を重ねラップを使って手の重みで強く押さえます。

7:

カイワレ大根を上から重ねラップを使って押さえます。

8:

イクラを上に飾りでき上がりです。包丁目を入れておくと取り分けやすいです。

春の花畑すしの作り方

9:

黄菊は花びらをちぎり取り、お酢を少々入れた熱湯でサッと茹で冷水にとり、水気を絞って甘酢に漬けておきます。

10:

菜の花は塩少々入れた熱湯で茹で冷水にとり、水気を絞り細かく刻んで辛子醤油と炒りごまで和えておきます。

11:

すし飯を器にいれ強く押し付けるように平らにご飯を押し付けます。

12:

合い挽きミンチ肉を砂糖、みりん、醤油で炒り煮したものを上に重ねます。

13:

上からすし飯を重ねラップを使って押し付けます。

14:

菜の花のからし和えは全体に、黄菊の甘酢和えは散らすように飾ります。

15:

彩りに桜でんぶ(今回は市販品を使いました)を飾りお花畑のように見立てます。包丁目を入れておくと取り分けやすいです。

ふくさ包みとのり巻きの作り方

16:

押しすしで残ったすし飯に菜の花のからし和え、鮭そぼろを混ぜ合わせちらしすしを作ります。

17:

卵2個をよく混ぜ合わせて薄焼き卵を4枚焼きます。ちらしすしを少量まん中に置きます。

18:

薄焼き卵の手前を折り、両端を折ってちらしすしを包みます。

19:

さっと茹でた三つ葉を使って結びます。海苔を細く切って帯にしてもいいですね。

20:

のり巻きは海苔の3/4ほどちらしすしを広げ巻すを使って巻きます。

21:

ふくさ包みと、食べやすい大きさに切ったのり巻きは上に黄菊の甘酢漬けと桜でんぶをのせたお寿司です。

22:

お弁当にぜひ持っていきたい桜餅とうぐいす餅です。イチゴ大福のつくり方もご覧くださいね。

23:

ふろしきに包み桜の下でお花見を楽しみましょう♪

24:

今回使った旅箪笥風のお弁当箱です。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。