和食の定番! ぶりの照り焼き弁当

所要時間:30分

カテゴリー:メインのおかずぶり照り焼き

 

和食の定番! ぶりの照り焼き弁当

ぶりの照り焼きの漬け込みは前の晩に仕込んでおくと、ぶりに味がしみこみ大変美味しくなります。急ぐ場合は、常温で最低でも15分は漬け込みましょう。焼くときは、焦がさないように、そしてタレをよく煮詰めてからめること。他のおかずは、レンジを活用するのでほぼ手間いらずで作れます。

調理スタート  
↓ 材料を切る(ネギポン酢)(コンソメ煮)(佃煮)
10分
↓ レンジで加熱する、ポン酢を和える(ネギポン酢)(コンソメ煮)(佃煮)
15分
↓ 卵液をつくり焼く(卵焼き)
22分
↓ ぶりを焼く(ぶり)
完成

※ネギポン酢:万能ネギと椎茸のポン酢和え
※コンソメ煮:にんじんのコンソメ煮
※佃煮:昆布の佃煮
※卵焼き:海苔とコーンのたまご焼き
※ぶり:ぶりの照り焼き

ぶりの照り焼き弁当の材料(1人分

ぶりの照り焼きの材料
ブリ 切り身 1枚(100g)
大さじ1
みりん 大さじ1
醤油 大さじ1
海苔とコーンの卵焼きの材料
1個
コーン水煮缶 15g(粒コーン)
豆乳 大さじ1(又は牛乳)
海苔 2枚
適量
こしょう 適量
万能ねぎと椎茸のポン酢和えの材料
小ねぎ 30g
しいたけ 1個
小さじ1/2
ポン酢 小さじ1
にんじんのコンソメ煮の材料
にんじん 40g
コンソメ 小さじ1/4
少々
昆布の佃煮の材料
昆布 10g
醤油 小さじ1/4
砂糖 小さじ1/4
みりん 小さじ1/4
白ごま 少々

ぶりの照り焼き弁当の作り方・手順

ぶりの照り焼きの作り方

1:

ぶりはお酒をふりかけまんべんなく浸す。
次にみりんをふりかけ同様にお箸などで全体に行き渡らせる。

2:

最後にしょう油をふりかけ、まんべんなく浸す。
ラップなどをして、できれば冷蔵庫で一晩漬け込む。
お急ぎのときは、常温で最低15分は漬け込みましょう。

3:

フライパンに油を少々ひき、ぶりの皮を下にして中火で焼く。
両面に焼目をつける。

4:

漬け込んだタレを回しかける。

5:

フライパンに蓋をして、弱火で3分蒸し焼きにする。

6:

蓋をとり、ぶりを焦がさないように、タレの水分をとばす。

海苔とコーンの卵焼きの作り方

7:

卵、コーン、豆乳又は牛乳、塩・コショウを混ぜ合わせる。

8:

卵焼き用フライパンに油をひき、7の1/2量を入れ箸でかき回す。

9:

サイズぴったりの海苔をひく。

10:

手前から奥に向かって巻いていく。

11:

手前にもってきて、残りの卵液を流し入れ、海苔をひき再び手前から奥に向かって巻いていく。

12:

お箸の上などで粗熱を取ると便利です。

万能ねぎと椎茸のポン酢和えの作り方

13:

万能ネギは、洗って、根っこを切る。

14:

4cm幅で切る。

15:

しいたけは石づきを取って、2mm幅でスライスする。

16:

耐熱容器に14と15を入れ、酒を振りラップをして電子レンジで600W、1分加熱する。

17:

ポン酢とで和える。

にんじんのコンソメ煮の作り方

18:

にんじんの皮をむき、先端から斜めに切る。少しずつ回しながら斜めに切っていく。

19:

耐熱容器に、切ったにんじん、コンソメの素、塩を加える。

20:

ラップをして、600Wで1分半加熱する。

21:

串を刺して、スッと通ったらよく混ぜ合わせ、再びラップをかけて粗熱を取りながら蒸らす。

昆布の佃煮の作り方

22:

昆布を洗い、ヒタヒタの水で10分戻し、細長く切る。

戻したお水は、お味噌汁のダシや煮物のダシに使ってください

ダシをとった昆布は、十分やわらかいので、そこから細長く切ってください。

23:

耐熱容器に、1の昆布、しょう油、砂糖、みりん、白ごまを加えよく混ぜる。
ラップをして電子レンジで600Wで30秒加熱する。レンジから取り出し、再び混ぜてからラップなしで30秒加熱する。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。