夏野菜のカポナータ…冷蔵保存でパスタソースなどにも

カテゴリー:サブのおかずラタトゥイユ

 

ヘルシー!おいしい!野菜料理

ナス、ズッキーニ、パプリカ、トマトなど使った炒め煮は、彩りもカラフルで南仏のラタトゥィユや、イタリアのカポナータが代表的ですね。今回はオリーブやケイパーが入っている、イタリアシチリアのカポナータをご紹介します。カポナータは、少し多めに作りおきして冷蔵庫で保存しておくと重宝します。温めてパスタソースに、ご飯とあわせてどんぶり風に。魚や肉の付け合せにも。レタスと合わせてサンドイッチにもおすすめです。夏バテ防止に、野菜たっぷりのカポナータは、我が家の夏の常備菜です。

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夏野菜のカポナータの材料(4人分

夏野菜のカポナータ の材料
パプリカ 2個(黄色と橙色のものを一つずつ)
ズッキーニ 1本
なす 1本
たまねぎ 小1個
にんじん 1/2本
オリーブ 水煮1瓶(約40粒)
ケイパー 小さじ1
トマト水煮缶 約400g
ニンニク 1片
ローリエ 2枚
適量
オリーブオイル 大さじ2

夏野菜のカポナータの作り方・手順

夏野菜のカポナータの作り方

1:

パプリカは種をとり、1cmの角切り、ズッキーニも1cmの角切り。なすも1cmの角切り、玉ねぎも1cmの角切りに。人参はいちょう切りにします。ニンニクはつぶして粗みじん切りにします。

2:

厚手のフライパンにオリーブ油とニンニクをいれ、中火にかけます。ニンニクの香りが立ってきたら、玉ねぎを炒め、ケイパー、黒オリーブも加え炒めます。

3:

人参を入れ、塩を少々ふりかけ、炒めます。

4:

つぎに黄、橙のパプリカを加え、炒めます。

5:

なすとズッキーニも加え、塩少々をふりかけて炒めます。炒める野菜類は8割ほど火が通った状態になっています。

6:

つぎにトマト缶とローリエを入れ、蓋をします。焦げ付かないように中火弱で20分ほど煮込みます。塩で味をととのえます。

7:

火を止めてこのままの状態で冷まし、味を含ませます。野菜の甘さが引き立つカポナータのでき上がりです。

8:

茹でたペンネに温めたカポナータをかけてイタリアンパセリをトッピングした一品。

9:

鯛のソテーにカポナータを添えた一品。

10:

黒米入りのご飯に添えた一品。どんぶり碗にご飯、上にカポナータを盛り付け目玉焼きをトッピングしたイタリアン丼も、おすすめです。

11:


ガイドのワンポイントアドバイス

野菜を炒めて、野菜だけの水分でじっくり煮込みます。完熟の露地トマトを使う時は、トマトの種を取りのぞき水分を飛ばし気味に煮詰めます。塩は何回かに分けて加え、味の加減をしてください。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。