ゲソ+エンペラ+余り野菜で作る、いか焼き

所要時間:15分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物いか焼き

 

いか刺しの翌日に作る、節約旨旨料理

いかのゲソとエンペラに、冷蔵庫の中の余りものをあわせて作る「いか焼き」です。味はたこ焼きにも似ていますが、たこ焼きよりずっと簡単で、野菜たっぷりでヘルシーです。材料を刻んで小麦粉その他を混ぜて、フライパンで焼くだけの、節約&簡単レシピをどうぞ。

いか焼きの材料(3~4人分

主材料
いか ゲソとエンペラ3ハイ分 (190g)
たまねぎ 1/2個
にんじん 30g
しめじ 30g
ピーマン 1/2個
なす 小さめ1個 (70g)
さつま揚げ 1枚
衣・その他
1個
小麦粉 70~80g
大さじ2~3
大さじ2弱
具になる野菜は、あり合わせのもので大丈夫です。小麦粉と卵を使いましたが、小麦粉の代わりに天ぷら粉を使えば、卵は要らず、天ぷら粉+水でOKです。上記の分量で直径5~6cmのいか焼きが16枚できます。

いか焼きの作り方・手順

いか焼きを作る

1:ゲソとエンペラは細かく刻む

ゲソとエンペラは細かく刻む
いかのゲソとエンペラの水気を拭き取り、細かく刻む。

2:その他の材料を細かく刻む

その他の材料を細かく刻む
玉ねぎ、シメジ、ピーマン、茄子、さつま揚げは5ミリ角ぐらいに刻む。人参は火が通りやすいように、少し長くてもいいので、細めに刻む。1と2をボウルに入れる。

3:卵と小麦粉を混ぜる

卵と小麦粉を混ぜる
卵、小麦粉を加え、スプーンなどでよく混ぜる

4:水を加える

水を加える
ぼてぼてしてるので、水でゆるめて少しなめらかにする。

5:フライパンで焼く

フライパンで焼く
油大さじ1を熱したフライパンに、スプーンですくい取って落とし、スプーンの背で押して丸く平らにならす。

6:裏返して焼く

裏返して焼く
やや弱めの火加減でゆっくり焼き、こんがり焼けたところで裏返して同様に焼く。

7:皿に盛り付ける

皿に盛り付ける
皿に盛りつける。お好みで青海苔粉をふる。
醤油、生姜醤油、酢醤油、塩などを少量つけて食べる。ソースで食べればたこ焼き風

ガイドのワンポイントアドバイス

材料を細かく刻んでいるので食べやすく、子供からお年寄りまでに向きます。いかと混ぜ合わせる具は、ブロッコリーの芯や若布、ニラ、紅ショウガなども合います。ご飯のおかずはもちろん、お弁当や子供のおやつ、酒のおつまみにもおすすめです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。