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たこ焼きの作り方・レシピ

外側がカリッと焼けていて、中身はとろ~り柔らかな、大阪風たこ焼きのホームレシピ。焼きたての熱々を、ハフハフ言いながら食べれば気分は最高、お腹は大満足。

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たこ焼きの作り方・レシピ

所要時間:30分

カテゴリー:ご飯・麺・粉物たこ焼き

 

憧れの大阪風たこ焼きを作る

初めて大阪でたこ焼きを食べたときに、目からウロコが落ちました。 私がそれまで食べていたたこ焼きは、たこ焼きではなくて、お好み焼きボールだったと思い知らされました。
あれから8年が過ぎました。近ごろでは、大阪風が我が家の定番たこ焼きになりました。お好み焼きボールも、それはそれでおいしいのですが、今日は、外側がカリッと焼けていて、中身がとろ~りと柔らかい、大阪風たこ焼きの作り方を紹介したいと思います。

たこ焼きの材料(60個分

生地の材料
薄力粉 300g
ベーキングパウダー 小さじ1
かつおだしの素 小さじ1/2(かつお顆粒ダシで可)
昆布粉 小さじ1/2(昆布顆粒ダシで可)
煮干し粉 小さじ1(なければ顆粒ガラスープ少々)
砂糖 小さじ2
小さじ2/3
醤油 小さじ2
1000cc
3個
具の材料
タコ 250g ゆでダコ使用
ねぎ 1〜2本
天かす 1カップ程度
桜えび 適量
紅しょうが 適量
ソース・その他の材料
たこ焼きソース 適量
青のり 適量
マヨネーズ 適量
鰹節 削り節適量
サラダ油 適量 ※ごま油と1:1に
ごま油 適量 ※サラダ油と1:1に
旨味になる自然素材(かつお粉、昆布粉、煮干し粉)を3種類使いました。 顆粒ダシでかまいませんが、数種類使った方が味に深みが出ます。

たこ焼きの作り方・手順

たこ焼きの作り方

1:薄力粉とベーキングパウダーを混ぜる

薄力粉とベーキングパウダーを混ぜる
ボウルに薄力粉とベーキングパウダーを入れ、泡立て器でグルグルかき混ぜる。 ふるう代わりのかき混ぜ

2:粉ダシ、砂糖、塩、を混ぜる

粉ダシ、砂糖、塩、を混ぜる
粉ダシ、砂糖、塩を混ぜる。

3:卵、醤油、冷水を加えて混ぜる

卵、醤油、冷水を加えて混ぜる
【2】に卵、醤油、冷水を加える。 氷水を作って水を計量カップに注ぐ

4:初めに半分入れて混ぜ残りを少しずつ加え混ぜてなめらかな生地に

初めに半分入れて混ぜ残りを少しずつ加え混ぜてなめらかな生地に
水は、最初に500ccほど入れて混ぜ、残りを少ずつ加えながら混ぜる。焼くまで冷蔵庫に入れておく。 水を一気に入れるとダマになりやすい

5:具とソース類を用意する

具とソース類を用意する
たこは指先ぐらいに切る。長ねぎは粗みじん切りにする。紅ショウガはみじん切りにする。 たこが足りなくなれば、エビやイカ、豚肉でも

6:生地はよく混ぜて、注ぎ口のついた容器に取り分ける

生地はよく混ぜて、注ぎ口のついた容器に取り分ける
たこ焼き器のスイッチを入れる。生地をよく混ぜて、注ぎ口の付いた容器(大きな計量カップやミルクパンなど)に取り分ける。 なければオタマで大丈夫。取り分ける毎によく混ぜる

7:油が穴の底に少したまるぐらい、たっぷりひく

油が穴の底に少したまるぐらい、たっぷりひく
たこ焼き器が熱くなったところで、油を多めにひく。 油引き器がない場合は、油を注ぎ入れ、丸めたペーパータオルで伸ばす。サラダ油にごま油を混ぜて香ばしさをプラスした油を使用

8:9分目ぐらいまで生地を注ぐ

9分目ぐらいまで生地を注ぐ
穴の9分目ぐらいまで生地を注ぐ。

9:具を入れていく

具を入れていく
たこを1切れずつ入れ、揚げ玉、ネギ、桜えび、紅ショウガを入れていく。

10:具を入れ終わったら、生地をかける

具を入れ終わったら、生地をかける
全部入れ終わったら、足りないところに生地をかける。

11:半分返して生地を足して全部返す

半分返して生地を足して全部返す
穴にくっついてる部分がようやく固まったころ、竹串を差し入れ、穴に沿ってクルリと回して半分返す。空いた部分(この写真で言えば、向こう側)に生地を注ぐ。次に、ヘリについた生地を取り込みつつ半分返す。 樹脂加工のたこ焼き器の場合は、金串だと傷がつくので、竹串を使う。焼けすぎるようであれば、一旦スイッチを切って、返してからスイッチを入れる

12:焼き板いっぱいに生地を注ぐと、返すのがちょっと難しくなる

焼き板いっぱいに生地を注ぐと、返すのがちょっと難しくなる
上級編: 手順【10】で、焼き板いっぱいに生地を注ぎ、周囲の生地を取り込んで返す。

13:クルクル回しながら焼く

クルクル回しながら焼く
クルクル回しながら焼いて丸くする。たこ焼きがいびつだったら、生地を足して丸くする。 このとき、少量の油をたこ焼きにぬるか、穴に沿って注げば、よりカリカリになる

14:カリッと焼けたら皿に取り出す

カリッと焼けたら皿に取り出す
こんがり焼けたら皿に取り出す。

15:ソース、青のり、マヨネーズ、削り節をかけて完成

ソース、青のり、マヨネーズ、削り節をかけて完成
ソースをかけ、青のりをふりかける。お好みで、マヨネーズを絞り、削り節をかける。

ガイドのワンポイントアドバイス

家庭で作るたこ焼きの一番の魅力は、焼きたてが食べられるところです。 熱々をハフハフ言いながら食べて、外側カリッ、中身とろ~りを心行くまで楽しみましょう。甘いソースに飽きたら、ポン酢醤油や生醤油でもおいしく食べられ ます。明石焼きのように、すまし汁(市販の白だし醤油で作れば簡単)で食べるのもおすすめです。

更新日:2013年11月17日

(公開日:2009年09月18日)

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